logo

3次元測定器 『Leica 3D Disto』 ソフトウェアバージョンアップのご案内

ライカ ジオシステムズ株式会社 2014年01月16日 12時20分
From PR TIMES

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都文京区)は、3次元測定器Leica 3D Distoのソフトウェアバージョンアップを実施します。

本製品『Leica 3D Disto』は、3次元の空間を測定し、DXF形式のCADデータとして測定結果を出力できる測定器です。本体とコントローラをWLANで接続し、コントローラに写った測定対象の映像を見ながら測定します。図面起こしや、2次元の図面をインポートして現場で位置出し等をすることができます。
このたびのバージョンアップでは、主にWindows版ソフトウェアが改良されています。




Leica 3D Distoとは?


Leica 3D Distoは、高精度レーザー距離計 (LDM) と角度エンコー
ダが組み合わされた製品です。自動回転するモータ付きで、水準は
自動でとります。

右の写真は測定の一例です。本体を床などに置き、コントローラを
見ながら部屋の角にレーザー照射、測定していきます。コントロー
ラ画面には、測定順に自動で線が描かれ、データはDXF形式で保存
されます。


測定間隔を決めて、水平・鉛直方向に自動測定させることもできます。
曲面の形状や断面測定に有効な機能です。

動画
リンク


2次元の位置出しもできる『Leica 3D Disto』


2次元のDXFデータをLeica 3D Distoにインポートし、壁や天井
などへ位置出しが可能です。
まず、現場とデータを合致させます。そして位置出し点を選択、
DISTボタンを押すと、本体が自動で動いて位置出し点をレーザー
照射します。

動画
リンク


コントローラの代わりにPCやタブレットPCで機器をコントロール


附属コントローラの代わりに、Windows PCやWindows タブレット
PCで操作することができます。Windows版ソフトウェアをインス
トールすると、使用可能になります。付属のコントローラーより
画面サイズが大きくなるため、操作性が向上します。

動画
リンク


バージョンアップ内容

1.Windows: 8.1への対応。Windows8、7、XPでも使用可能。
2.WiFi: 3D DistoとコントローラのWiFi接続がより速く、安定的に改善。
3.スクリーン: 自動的に個別設定へ変更 (100%, 125%, 150%等) (Windows版ソフトウェアのみ)
4.インポートボタン: インポートボタンをなくし、デスクトップ上の3D Disto フォルダへドラッグ&ドロップ (Windows版ソフトウェアのみ)
5.アップデートリンク: 弊社サービスサイトmyWorldへ自動リンク (メニュー→デバイス→ソフトウェアアップデート) (Windows版ソフトウェアのみ)
6. リロケーション: 機能性の向上
7. フルスクリーンモード: レーザードットの位置、クロスヘア・キャリブレーションの向上


保証期間は3年


Leica 3D Distoは、3年間の保証期間を設けています。
ご購入後8週間以内に、リンクでご登録ください。
保証期間内は、製品による不具合が確認できた場合、無償にて新品交換いたします。
ご登録がない場合の保証期間は、ご購入日から2年間です。


■ 『Leica 3D Disto』主な仕様

距離測定
測定範囲:0.5~50m
2点間距離精度:10mまで±1.0mm、20mまで±3.0mm、50mまで±4.0mm

角度測定
測定範囲:水平360°/ 鉛直250°
精度:5” (50mにつき1.2mm)

自動整準範囲:±3°
通信形式:WLAN、ケーブル
出力データ形式:DXF、TXT、CSV、JPG
入力データ形式:DXF、CSV
電源:リチウムイオン充電池
主な機能:3次元測定、2次元位置出し、本体移動前後の測定データ合致、鉛直ポイント出し、2点間距離測定、面積・体積・水平距離測定、写真撮影

Website リンク
YouTube リンク


製品に関するお問合せ先:
ライカ ジオシステムズ株式会社
ツールズ事業部
Tel. 03-5940-3101
Fax. 03-5940-3056
Email. disto@leica-geosystems.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。