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Webフォントサービス「FONTPLUS」に文字詰め機能を実装

~文字間の余白を一括で削除し、読みやすく美しい表示を実現~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」において、文字間の余白を一括で取り除く「文字詰め機能」が実装されますのでお知らせします。この機能を使用することで、フォントが持つデフォルトの余白をリセットし、CSS(※1)による文字間隔の調整を行いやすくなります。



※1 CSS…Cascading Style Sheet(カスケーディング・スタイルシート)の略。CSSを用いることでWebページの見た目部分を細かく指定することが可能になります。


■ 文字詰め機能について
この度追加された文字詰め機能は、文字間の余白を一括で簡単に取り除くことができる、FONTPLUS独自の機能です。(特許申請中)
通常、Web上でのWebフォント表示は、文字間隔の違いが顕著にあらわれます。印刷物のデザインでは、文字個別のカーニング(文字間隔の調整)は広く行われていますが、Web上の場合は各文字の持つ余白の影響が強く、カーニングが難しいという課題がありました。
たとえば、「ウェブフォント」という文字を表示する場合、拗音の「ェ」や「ォ」は字面が細いため文字両端の余白が広く、アンバランスな印象に見えていました。

そこで、まずはFONTPLUSの文字詰め機能で余白を削除し、その後、CSSで文字間隔を調整することで、簡単に均一の文字間隔を設定することが可能になりました。このフローを行うことで、WebフォントによるWebデザインの幅が大きくひろがり、読みやすく美しい文字バランスでの表示を実現します。


SBTは今後もFONTPLUS提供サービスの拡充を予定しており、さらにお客様にとって有益なWebフォントサービスへと発展させてまいります。

▼ 新機能に関する詳しい情報は以下のWebページをご参照下さい。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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