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米国株取引プラットフォーム「トレードステーション」提供開始について

~米国ナンバーワンの取引プラットフォームを導入~

 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、2014年1月27日(月)(予定)より、米国株取引専用プラットフォームとして日本向けにカスタマイズした「トレードステーション」の提供を開始いたしますので、お知らせいたします。



 「トレードステーション」は、米国でオンライン証券事業を営むマネックス証券のグループ会社TradeStation Securities, Inc.およびTradeStation Technologies, Inc.(あわせて以下「トレードステーション社」)が米国で提供するダウンロード型の取引プラットフォーム「TradeStation」を、日本向けにカスタマイズしたものです。

 マネックス証券は、2012年11月28日よりトレードステーション社が開発した米国株取引システムを導入し、次の特長を持つ米国株取引サービスを提供しております。
 ・オンライン取引で国内証券最多(注1)の取扱銘柄数
 ・国内証券初(注1)の時間外取引対応
 ・国内証券最安水準(注1)の手数料体系
 ・大手オンライン証券初(注2)の特定口座対応

 このたび、「トレードステーション」の提供を開始することで、日本の個人投資家の皆さまに、種々のテクニカル分析を用いた投資戦略の構築と、その戦略に基づいた米国株取引を操作性の高いプラットフォームで行っていただくことが可能になります。

 また、「トレードステーション」の提供開始は、マネックス証券の親会社であるマネックスグループ株式会社の中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」の一環であり、当該戦略を推進することにより、競争力の高い差別化された商品およびサービスを個人投資家に提供することを目指しています。

■ 「トレードステーション」について
 「トレードステーション」においては、トレードステーション社が開発し、システムトレードのデファクトスタンダードとして投資家に広く認知されているプログラミング言語「Easy Language」を用いたプログラムトレードが可能です。
 トレードステーション社の取引システムおよびプラットフォームは、Technical Analysis社が発行する投資家向け金融情報誌「Technical Analysis of Stocks & Commodities」の2013年「Readers’ Choice Awards」において、「株式トレーディングシステム」部門の1位を獲得するなど、米国ナンバーワンの評価を獲得しています。

■ 「トレードステーション」の主な特長
 「トレードステーション」は以下の機能を備えています。これらの機能を備えた「TradeStation」は、米国で高頻度で取引する投資家から特に支持されています。
 ・チャート分析:1チャート上に最大50銘柄を同時に表示し、自在なテクニカル分析が可能
 ・レーダースクリーン:リアルタイムに株価情報および各種指標を一覧で表示
 ・タイム&セールス:リアルタイムの歩み値情報を表示
 ・スキャナー:様々な分析条件で銘柄をスクリーニング
 ・ホットリスト:価格、売買高などのランキングデータを自動更新で表示
 ・マトリックス:発注機能も搭載された高度な板情報
 ・板深度:板情報に板の厚みをグラフィカルに表示
 ・ストラテジー取引:価格動向、変動率などの売買ロジック(ストラテジー)を用いて売買タイミングをチャート上に表示
 ・「Easy Language」:トレードステーション社独自のプログラミング言語を搭載プログラムトレードなどのバックテストも可能

《取引画面イメージ》

詳細は、マネックス証券ウェブサイト(リンク)をご覧ください。
注1)2014年1月15日現在、マネックス証券調べ。外資系証券会社を除きます。
注2)2014年1月15日現在、マネックス証券調べ。
   大手オンライン証券は、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、楽天証券およびマネックス証券を示しています。

以上。

【米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項】
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【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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