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Beacon専用の電波測定器を開発 ~ 無線回路で直接測定することにより正確な情報をリアルタイムに表示 ~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2014年01月10日 11時45分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、Beaconが発する電波を無線回路で直接測定することにより正確な情報をリアルタイムに表示するBeacon専用の電波測定器を開発したことを発表いたします。



Beaconが急速に普及する中、ユーザーが快適に使えるようにするには、Beaconを店舗や街頭などのさまざまな環境に合わせて最適に設定することが重要となってきています。従来の電波測定器は高額で専門知識がないと 使いこなすのが難しく、またスマートフォンを測定器代わりに使った場合、OSの処理によって遅延が発生してしまうだけでなく、OSが測定データを処理してしまい、正確な情報を得ることができませんでした。

アプリックスが新たに開発したBeacon専用の電波測定器は、かざすだけで測定するBeaconを選択でき、リアルタイムに電界強度やBeaconの送信数を表示することができます。またアプリックスが独自に開発したBluetooth Smartモジュールの無線回路で受信した信号を直接測定して表示するため、リアルタイムに正確な情報を表示することが可能となりました。

アプリックスでは、Beaconモジュール試作開発キットをご購入いただき、Beacon対応のアプリケーションやサービス開発を開始されているデベロッパーの皆様が、不正アクセスや成りすましのない、安全かつ競争力の高いサービスを実現できるよう、『Beacon Partner Program(BPP)』を起ち上げます。BPPでは、Beacon専用の電波測定器のほか、電界強度の分布を解析する設置支援ツールなどはもとより、効率的なBeaconの設置・配置ノウハウなどの情報も提供することでデベロッパーの皆様を支援してまいります。

以上


■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。ソフトウェア基盤技術事業においては、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売、さらにはM2M市場に向けた革新的な技術やサービスを提供する一方で、コンテンツ・サービス等事業においては、出版事業や映像事業を中心に、自社IPを最大限に活用する総合エンターテインメントを展開しております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。

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