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◎アエロメヒコが機内サービス充実 Gogoと提携してインターネットとエンターテインメントを提供

アエロメヒコ 2013年12月24日 16時18分
From 共同通信PRワイヤー

◎アエロメヒコが機内サービス充実 Gogoと提携してインターネットとエンターテインメントを提供

AsiaNet 55363
共同JBN 1532 (2013.12.23)

【メキシコ市2013年12月23日PRN=共同JBN】メキシコの国際航空会社、アエロメヒコ航空(Aeromexico)と機内インターネット接続プロバイダーの世界的リーダーで機内無線デジタルエンターテインメントソリューションのパイオニア、Gogo (NASDAQ: GOGO、リンク)の両社は19日、航空機75機以上の機内インターネット、機内無線エンターテインメントサービス「Gogo Vision」に関する原則的契約条件に合意したと発表した。

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Gogoのマイケル・スモール社長兼最高経営責任者(CEO)は「Gogoの接続性とGogo Visionをメキシコと南米および北米以遠にもたらすうえで、アエロメヒコ航空と手を結ぶ以上の喜びはない。われわれは豊富な経験から、接続性確保が航空会社にとって競争上の優位性になっていることを認識している。いまはモバイルインターネットの時代であり、乗客はどこにいてもつながることに慣れている。メキシコ内外80以上目的地に飛行する機内の乗客をつなげることで、アエロメヒコ航空の業界でのリーダーシップをサポートできると期待している」と語った。

すべての航空機に対するエンド・ツー・エンド・ソリューション提供の一環として、新サービスはアエロメヒコ航空のボーイング737型機にGogoのKuバンド通信衛星サービス、近距離用ジェット機にインマルサットのSwiftBroadband通信衛星サービスをそれぞれ活用している。Gogoは、これらの接続サービスとGogo Visionが2014年後半、アエロメヒコ航空の乗客に提供されると見込んでいる。

アエロメヒコ航空のアンドレス・コネサCEOは「メキシコと世界を結ぶ航空会社として、この分野トップのGogoを通じて機内Wi-Fiを乗客に提供するメキシコ初、中南米初の航空会社になることを楽しみにしている。接続性とGogo Visionを加えることで、われわれは引き続き顧客に一流のサービスをもたらし、文字通り、あるいは事実上、人々の絆を強めるという構想を実現させる」と語った。

インマルサットのミランダ・ミルズ社長は「Gogoは現行のSwiftBroadbandサービスと2015年導入予定のグローバルなKaバンドネットワークGX Aviationの両面で、インマルサットの強力なパートナーだ。乗客、乗員双方に機内インターネット接続性を提供するため、増大しつつあるインマルサット利用航空会社にアエロメヒコが加わることを歓迎する」と語った。

▽Gogoについて
Gogoは機内インターネット接続と機内無線デジタルエンターテインメントソリューションの世界的リーダーである。Gogoの独自製品、サービスを使えば、Wi-Fi対応の端末を持つ乗客はGogo搭載民間機2000機以上でインターネット接続できる。機内インターネット接続のパートナーはアエロメヒコ、アメリカン航空、エア・カナダ、エアトラン航空、アラスカ航空、デルタ航空、フロンティア航空、日本航空、ユナイテッド航空、USエアウェイズ、ヴァージン・アメリカなど。機内エンターテインメントのパートナーはアエロメヒコ、アメリカン航空、デルタ航空、スクート、USエアウェイズなど。Gogoは民間航空会社ビジネスに加えて、業務用航空機6500機以上に通信サービス装備を提供している。

地上でGogoの米イリノイ州アイタスカ、コロラド州ブルームフィールド、ロンドンの従業員600人余りは、フライトが生産的で社会的につながり、総合的により満足できる体験になるようにフライトを絶えず見直している。Gogoの公式ウェブサイトはwww.gogoair.com、Facebookはwww.facebook.com/gogo、Twitterはwww.twitter.com/gogo。

▽Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、メキシコで商用航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。メキシコ最大の航空会社、アエロメヒコは主要ハブ空港であるメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を運航している。その目的地はメキシコ国内47都市、米国17都市、中南米11都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含め、3大陸の80都市以上に及ぶ。

グループが保有する航空機115機はボーイング787、777、767、737ジェット旅客機および次世代のエンブラエル145、170、175、190モデルである。アエロメヒコは2012年、ボーイングから737 MAXジェットを90機、787-9ドリームライナー10機の計100機を購入するという意向を示し、メキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発表した。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する178カ国、1000都市余りにサービス網を広げ、乗客は世界530カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典がある。アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へはきめ細かい接続網を展開している。公式ウェブサイトはwww.skyteam.com。

ソース:Aeromexico

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