◎脱毛に胸腺ペプチドが治療効果の新研究 皮膚科形成外科誌で発表 

Vita-Cos-Med Klett-Loch GmbH 2013年12月18日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎脱毛に胸腺ペプチドが治療効果の新研究 皮膚科形成外科誌で発表 

AsiaNet 55325
共同JBN 1524(2013.12.18)

【アイゼンベルク(ドイツ)2013年12月18日PRN=共同JBN】皮膚科形成外科の著名な科学誌Journal of Plastic Dermatologyがこのほど発表した新たな研究は、脱毛に対する胸腺ペプチドの治療効果をあらためて確認している。休止期脱毛症(TE)およびアンドロゲン性脱毛症(男性型脱毛症、AGA)は、脱毛の主要な原因である。今日までの研究は、AGAと慢性TE双方に合成胸腺ペプチドによる実証的な臨床効果(1、2参照)を見いだした。

▽研究デザインと結果
研究の目的は、第1局面のAGAと6カ月間のTEにおける低分子量(GKL因子)の胸腺ペプチドの効能と美容整形上の受容性をテストすることである。胸腺ペプチド美容液とシャンプーは合成胸腺ペプチドに基づいて使用された(Timosint(R)/Thymuskin(R)/リンク)。

研究は慢性TEおよびAGR初期段階の患者366人(男性/女性)について実施された。

▽サマリー
研究に使用された製品は、脱毛の鈍化と毛髪成長シミュレーションで良好な臨床的反応を達成した。引っ張りテストされた全364人中98%は、脱毛の鈍化が認められた。この治療はまた、紅斑、かゆみ、脂濡症などの3様の疾患を伴うことが多い典型的な症状を改善することができる。プラス効果の美容整形上の受容性とおよび忍容性がこのケースの98%で記録された。

▽情報源・文献目録
バーバレストMおよびアリーナ N(Barbareschi M, Arena N et al)らの「Multicentric study of the effects of topical lotion and shampoo containing synthetic thymus peptides on androgenetic alopecia and chronic telogen effluvium in women and men(男女両性のアンドロゲン性脱毛症および慢性休止期脱毛症に対する合成胸腺ペプチド含有局所ローションとシャンプーの効能に関する複数センター研究)」。Journal of Plastic Dermatology. 2013: Vol.9 (2)

  (1)N. Meier: Thymic Peptides Differentially Modulate Human Hair Follicle Growth. Journal of Investigative Dermatology (2012)

  (2)Donne Dermatologhe Italia (DDI). Clinical Investigation of the effects of topical lotion and shampoo containing synthetic thymus peptides on androgenetic and chronic telogen effluvium in women. J Plastic Dermatol 2008; 4:199-205.

▽報道関係者問い合わせ先
Vita-Cos-Med Klett-Loch GmbH
Jan Korting
Rontgenstr. 11
67304 Eisenberg / Germany
Phone: +49(0)621-714820
jan.koerting@thymuskin.de

ソース:Vita-Cos-Med Klett-Loch GmbH


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