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腎臓病患者さんの外食・中食ポイント

NPO法人 腎臓サポート協会 2013年12月17日 14時46分
From Digital PR Platform


 少量でも手軽に買えるデパ地下のお惣菜は、腎臓病メニューにもぜひ利用したいもの。栄養価も考えてひと手間加えれば、ちょっとおしゃれな一品になります。

 食事療法はもちろん手づくりが基本です。でも、忙しいときやお付き合いなど、そうもいっていられないもの。また、近ごろ人気の中食メニューはバラエティも豊富で、つい目移りしてしまう。中食とは家に持ち帰るお惣菜などのことです。
 今回は、外食時の注意点やデパ地下メニューを上手に利用する方法をご紹介します。メニューの選び方、食べ方の工夫などを覚えておくと便利。たまには手間を省いて気を抜いて、明日への活力にしましょう。

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■まずは、外食メニューのカロリーをチェック!
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参考までに、一般的な外食メニューのカロリー、たんぱく質、塩分一覧表を紹介します。お出かけ前に、ちょっと頭に入れて。
食事療法は、一回の食事を問題にするより、今日一日、自分がどれだけの栄養をとったのかが大切なポイントになります。外食をするときには前後の食事で過不足をカバーするなど、いくつかの注意が必要です。

和風めん/中華めん/点心類/パスタ類/一品料理/すし/ご飯もの・丼もの/ファーストフード・コンビニなど/スナック類/和風定食/洋風定食/中華定食/卵料理/肉料理/魚料理/豆料理

上記の「外食メニューカロリー表」はこちら
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■外食・惣菜を活用するポイント
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【1】めん類は汁を残す
汁仕立てのめん類は汁を残すようにしましょう。また、ざるそばなどのほうが、つけ汁を自分で加減できるのでオススメ。

【2】丼ものは要注意
丼ものは全体的に味つけが濃いので要注意。つけ合わせの漬物、汁ものなども塩分が多いもの。

【3】定食は加減がきく
食堂などでは、一見して食材や分量の目安を立てやすい定食を選ぶのも一つの方法です。

【4】洋食コースでたまには楽しく会食を。
オリーブ油を使い塩分控えめで野菜も熱を入れて使うイタリア料理は案外優れもの!?

【5】行きつけの店をもつ
外で食事をすることの多い方へのアドバイスは「行きつけの店をもつこと」。何度か通って、店主と話のできる手ごろなお店を何軒か見つけておきましょう。

【6】中食惣菜は小分けに
調理済みの食品は時間短縮の強い味方。そのまま一度に食べるのではなく、工夫次第で腎臓病メニューに早変わりします。

詳しい解説はこちら
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※この記事は、腎臓サポート協会のホームページ「腎臓病なんでもサイト」からの抜粋です。

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