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日本能率協会マネジメントセンター、新入社員向け教育研修 「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」を開講

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター 2013年12月17日 11時00分
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日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、港区、以下JMAM[ジェイマム])は、2013年12月17日より若手技能職向けトレーニングプログラム「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」を開講します。

 「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」は、JMAMが2009年に開講した新入社員基本行動トレーニング(Fresher’s Basic Action Training:以下FBT)がベースとなっています。FBTは、講師が上司役となり、厳しく叱咤激励を含めた指導を行うことにより、新入社員が仕事の基本・ビジネスマナーを実践できるようになることを目的としたプログラムです。開講以来、製造、サービス、金融、ITなど様々な企業で導入されており、過去2年間で売上高207%増の成長を記録しています。

 「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」は、FBT導入企業の人事教育担当者様より、「若手技能職向けに特化したトレーニングも開講してほしい」という声が多く聞かれたことにともない、開発されたプログラムです。国内製造業の工場など生産現場では、団塊世代技能職者の大量退職にともない、かつてに比べ知識や技能の伝承がうまく行われていないと言われています。また、グローバル競争の激化にともない、国内の生産現場では、正規雇用者が減り非正規雇用者が増えるなど、若手社員に対する教育が行き届きづらい環境になってきています。JMAMが製造業など数十社に対して行ったヒアリングでも、「わからないことがあっても、相談・確認をしない」「手順書通りに仕事をしない」「点検していないのに、点検したことにしている」「指差呼称しない、横断歩道を渡らない」など、生産現場における技能職若手社員の基本行動の欠如が指摘されました。

 そこでJMAMでは、製造業の生産現場でおざなりになりがちな、「基本行動」に特化した若手技能職向け教育プログラムを開発しました。「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」は2日間におよぶ集合型研修であり、「安全啓発ポスターの作成」「職場やロッカールームでの挨拶」「ラジオ体操」「ネジの検品」といった、実際の生産現場を想定したシミュレーションを通じ、職場での基本行動を学ぶプログラムになります。この研修に参加した若手社員は、仕事の疑似体験を通じて、出来るまで何度も、講師から厳しい指導を受けます。繰り返し、厳しく指導されることによって、基本行動を反復学習し、生産現場に配属された後も、仕事を行う上で基本となる姿勢や行動・態度を身につけられるようになります。

 「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」はすでに開発段階より、既存・新規顧客から多数引き合いが寄せられており、JMAMでは開講初年度で30社への導入を目指しています。シミュレーションや講師役の設定についても、各企業の社風・業種・業態・部署に応じたカスタマイズが可能であり、個別企業のニーズに応じたトレーニングとして、数十万円からの費用にて提供していく予定です。研修対象者は、基本行動への振り返りが一層必要とされる入社2~3年時の若手社員にも対応することができます。

 JMAMは「入社3年間は義務教育」と捉え、「技能職を対象とした新入社員基本行動トレーニング」以外にも、通信教育、e-ラーニング、アセスメントなど様々な教材・ツールを使用して、新入社員をはじめとする若手社員教育の機会を提供しています。

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド「NOLTY」や「PAGEM」を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。リンク

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