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◎Videologyがアジア太平洋地域に専門家を大幅増員

Videology 2013年12月16日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

◎Videologyがアジア太平洋地域に専門家を大幅増員

AsiaNet 55271
共同JBN 1493 (2013.12.16)

【シンガポール2013年12月16日PRN=共同JBN】
急速成長するビデオとターゲット化されたクロススクリーン広告の需要増大を足場にしてアジア太平洋地域に専門家を増員

世界最大のビデオ広告プラットフォームの1つであるVideologyは16日、5つの地域担当ポジションを新設してアジアに専門家を大幅に増員すると発表した。

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ビデオ広告需要の急増とアジアの大幅な成長潜在能力を活用するために、同社は同地域にサービスを提供する専任リージョナルディレクターに加え戦略、オペレーション、クライアント・サービス、サプライサイド技術の専門的知識を有したリーダーを新たに任命した。

今回の任命は、東南アジアのVideologyチームを大幅に拡大することを示しており、同社が2012年に初めて設立して以来大きく成長したことを反映している。今回の首脳部拡大は、YAHOO! Japanが新規に開始したプレミアビデオ広告プラットフォームを促進するために技術パートナーとしてVideologyが選ばれたとの11月の発表に次ぐものである。Videologyは東南アジアの主要な広告ホールディング企業とも協力している。

IABによると、世界のインターネット利用者の41%は現在、アジア太平洋地域に居住している。北米が14%、欧州が27%と対照的である。さらに同地域におけるデジタル広告は2014年に16%増大すると予測されている。オンラインビデオに関する具体的な数字についてIABは公表していないが、Videologyは、オンラインビデオがメディアの相対的な規模およびライフサイクルという要因を背景にして、デジタル広告への全体出費を大幅に上回って増加すると予測する。

Videologyのアジア太平洋マネジングディレクターであるケン・パオ氏は「アジアのメディアは世界の他の地域よりも早くデジタルに移行している。消費者はTV視聴を控え、タブレット、モバイル、PCでの閲覧をますます増やしており、広告主および広告代理店はスクリーンに依存しないアプローチの一環として、ビデオの感性に訴える力を活用したがっている。今回の専門家の任命によって、メッセージをターゲット化し同地域でのプレミアビデオの品ぞろえを確保する業界トップの専門的知識を当社の顧客に提供することができる」と語った。

任命の全容は以下の通り。

バイロン・ムンソン(Byron Munson)氏は東南アジア・インド担当のリージョナルディレクターに就任、同地域のVideologyオペレーションを率いて広告代理店ホールディング企業およびメディア・パートナーに市場トップの技術ソリューションを提供する。同氏はオーストラリア、英国、アジア太平洋地域にあるAdconion Media Group、Pacific Magazines、DDB、McCann Worldgroupなどで13年間以上にわたりメディア経験を重ねた。

マイケル・ダンブロシオ(Michael D’Ambrosio)氏はアジア太平洋サプライ担当ディレクターに就任、同地域の高品質インベントリーの調達を監督するほか、パブリッシャー・パートナーにサプライサイド・ツールを提供する。同氏はこれまでVideology欧州チームの一員で、英国のLycosとInSkin Mediaでも勤務した。

クリスチャン・クラクストン(Kristian Claxton)氏は東南アジア第一Commercial Accounts Directorに就任、Videologyの広告代理店パートナー、とりわけトレーディングデスク専門家との関係を構築する。同氏は英国とアイルランドでのVideology開設チームの一員で、英国ではEbiquity、MEC、Channel 4でも勤務した。

フィオナ・テート(Fiona Tete)氏はアジア太平洋戦略ディレクターに就任し、同地域における優先順位、開発の一貫性を生み出すことに取り組む。同氏は欧州とアジア両地域にあるKomli Media、Admax Network、Advertising.comでオペレーションとクライアント・サービスの経験を10年以上積んだ。

エドワード・ユエン(Edward Yuen)氏はアジア太平洋オペレーション・ディレクターに就任し、Videology製品および技術オペレーションを監督、顧客と協力してVideologyツールおよび製品が引き続く市場をリードすることを確実にする。

5人はケン・パオ氏が率いる既存のVideologyアジア太平洋チームと協力し、Videologyが最近発表したグローバル専門家であるグローバルTV戦略責任者のリース・マクラクラン氏、上級副社長(グローバルアカウント担当)のジャナ・アイゼンスタイン氏とも連携を保つ。

▽Videologyについて
Videology(videologygroup.com)は、世界最大級のビデオ広告プラットフォームである。当社はビッグデータを簡素化することで、マーケッターやメディア企業がマルチスクリーン環境において視聴者の価値を完全に取り込める賢明な広告方針を決定できるようにしている。数理科学に基づく当社の技術により、顧客企業はデジタルビデオ・テレビ広告の管理、効果測定、最適化ができ、集束化されつつあるメディア界で最高の成果を達成することができる。

Videology, Inc.はベンチャーキャピタルの出資を得た非公開企業である。出資者にはCatalyst Investors、Comcast Ventures、NEA、Pinnacle Ventures、Valhalla Partnersが含まれている。Videologyは本社をメリーランド州ボルティモアに置き、支社はニューヨーク、オースティン、トロント、ロンドン、パリ、マドリード、シンガポール、シドニー、東京にあり、北米各所に営業所を設けている。

詳細な情報については以下に問い合わせを。
Michele Skettino
michele@videologygroup.com
+1-917-653-0073

ソース:Videology

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