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Kingston、TCG Opal 1.0準拠オプション装備のSSDを発表

KC300ソリッドステートドライブ機能のカスタマイズで、企業側でのSSD管理が可能に

メモリ製品で世界をリードするメモリメーカーのKingstonは、企業や組織が独自にドライブを管理できるSSDNow KC300の新バージョンを、本日発表しました。
この特別製作のKingston® KC300 SSDは、Opal specification of the Trusted Computing Group(TCG)に完全準拠しています。

集中管理ソフトウェアによって、セキュリティポリシー、パスワードの復元、ログのコンプライアンス、自動アップデート、ユーザの作成/削除を管理している企業にとって、TCG Opal 1.0準拠のKC300は理想的な製品です。この自己暗号化ドライブの導入により、強固で、使いやすく、高性能なセキュリティを社内で実現できるようになります。特別製作のKC300 SSDは、WinMagic SecureDocやWave Embassy、McAfee Endpoint Encryption for PC(EEPC)*といった高い人気を誇るエンタープライズ管理アプリケーションとの相互運用が想定されています。

当社でAPAC地域フラッシュメモリ販売ディレクターを務めるネイサン・スーは「企業や組織でSSDが普及しつつあるなか、エンタープライズのお客様の多くが、こうしたドライブを自社管理したいと考えています。当社の人気製品KC300 SSDの新バージョンでは人気の高いエンドポイントソフトウェアアプリケーションからの管理が可能になり、作業データをセキュアな状態で維持できるという柔軟性と安心感を企業のお客様に提供することができ、喜ばしく思っています。」と、語っています。

TCG Opal準拠のKingston KC300は、60GB、120GB、240GBの容量が用意されています。TCG Opal 1.0準拠の特別製作KC300ソリッドステートドライブに関する詳しい情報をお求めのエンタープライズのお客様は、最寄りのKingston販売代理店までお問い合わせください。KC300は3年保証と無料サポートが付き、Kingstonの名高い信頼性に裏打ちされています。
詳細は、リンクをご参照ください。

* 以下のプラットフォームとの互換性は、Kingston社内でテスト済みです。
WinMagic:
• サーバ - SecureDoc Enterprise Server 6.2.0.179  
• クライアント - SecureDoc Control Center 6.2.0.179

Wave Embassy:
• サーバ - Embassy Remote Administration Server 2.9.5.108 
• クライアント - Embassy Security Center 2.10.2.135

McAfee:
• サーバ - ePolicy Orchestrator 5.0.1 
• クライアント - Endpoint Encryption for PC 7.0

Kingstonの最新情報につきましては下記WEBサイトをご覧ください。
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