logo

◎Avazuが日本支社を設立、日本市場の開拓をナビゲート

Avazu Inc. 2013年12月11日 15時57分
From 共同通信PRワイヤー

◎Avazuが日本支社を設立、日本市場の開拓をナビゲート

AsiaNet 55258
共同JBN 1484 (2013.12.11)

【東京2013年12月11日PRN=共同JBN】モバイルゲーム業界にとって、チャンスをつかむのは初期に比べて容易ではなくなった。前進できなければ人気がなくなる。企業はこの熾烈な競争をいかにして勝ち抜けるか。その答えは、一貫したイノベーションと粘り強い探求にある。欧州で創業し、中国でリーディング統合型プロモーション・プラットフォームを提供する企業Avazuはこのほど、業界で開拓者精神を発揮し、今度は日本で最初の支社を開設するために業界の優秀な人材をリクルートすることを計画している。開設の準備作業は今年末までに完了する。Avazuは2014年に日本市場に参入し、事業の国際的な拡大を目指している。


 (Photo:
リンク

Avazuは世界をリードする国際的な広告企業であり、多様な製品サービスと結果指向の課金方法(CPI、CPA、CPS、ROI、CPL)によって世界規模のプログラマティック・アドエクスチェンジ・トレーディングに特化している。Avazu DSP(Demand-Side Platform)は広告主の要求を満たし、Avazu TrackingとAvazu Private Exchangeはパブリッシャーの要求に対応する。現在上海にある本社では、PC、モバイル、タブレットPCを含むターゲットにしたデバイスを使って、モバイルゲーム海外プロモーションおよびそれに関連するその他のグローバルビジネスを監督する。現在の取扱量でみると、Avazuはプログラマティック・アド・エクスチェンジに従事するアジア最大の企業である。Avazuの代表的なゲームクライアントは、欧州、東南アジア、中南米、アフリカの携帯電話トラフィックのプログラマティック・アド・バイイングによって支配的な市場地位を確保している。

Avazuは日本市場への参入には課題が待ち受けていることを承知している。日本のモバイルゲーム市場はその他の市場と異なり、今世紀初めから活況を呈してきた。このことは、日本市場には他の市場よりも多くの予測を立てる歴史的データと知見が蓄積されていることを意味する。同時にモバイルゲーム業界は驚くべきスピードで発展し、すべてのアジア市場は成長している。Mobile Content Forumのリポートによると、日本でのスマートフォン・ゲームの総売上高は2012年、2600億円(約163億7200万元)で、2011年の481億円(約30億2900元)の5.4倍に達した。NHN Japanはことし11月25日、同社のIMアプリ「Line」の世界ユーザー数が3億人を超え、今後もさらに増加すると発表した。

一方、日本市場は多くの困難があることはよく知られている。多数のゲーム大手企業が大きな失敗を経験したのは、地元ユーザーの好みを十分理解していなかったためである。内外市場間の大きな隔たりは、海外および国内ゲームが互いの市場に参入することを難しくしている。例えば、日本国内市場で大きな成功を収めた日本の代表的企業グリー(GREE)は同じ基準に従って海外に拡大しようとした。表向きにはGREEはTencentと協力したものの、グリー上層部は依然として典型的な日本方法で意思決定、製品計画、マーケティング・プロモーションを遂行した。その結果、同社は中国市場から撤退しなければならなくなり、このケースはこの業界の戒めとなった。

Avazuはこの問題を完全に理解し、それを解決するために最善を尽くした。従来の広告・IT業界から多数の地元人材がAvazuグループに加わった。このグループは、日本での業界発展に合致する完全に地元に密着した協調的アプローチを確立し、地元CPが市場を開放することを支援し、売上と利益の新しいソースを開拓する。しかし、日本市場への参入は単なる第一段階にすぎない。Avazuは現在、世界規模の戦略的配置を構築し、世界のクライアントに対して最も専門的で効率的なプロモーション・サービスを提供することを目指している。将来の一流デジタル広告企業、それはAvazuである。

▽問い合わせ先
Alex Chen (アレックス・チン)
+81-3-3669-7119
Zhengfang.Chen@avazu.net

ソース:Avazu Inc.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事