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JS3とNTTデータ、販売パートナー契約を締結

~ NTTデータ、「プライベートCA Gleas」の販売開始により電子証明書による認証ソリューションを強化 ~

株式会社 JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)と株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(本社:東京都江東区、代表取締役社長 岩本 敏男、以下 NTTデータ)は、JS3が開発・販売するプライベート認証局 「プライベートCA Gleas(以下Gleas)」の販売パートナー契約を締結し、NTTデータが本年11月15日よりGleasの販売を開始したことを発表します。

ビジネスにおけるスマートデバイスおよびクラウドサービスの急速な普及が本格化するとともに、雇用形態の多様化など社会的背景の変化に応じて、いつでも・どこでもスマートデバイス・PCを安全かつ簡便に活用する機運が高まっています。それと同時に端末の紛失、情報漏洩および盗難などの様々なリスクが増加しており、企業における総合的な対策が急務となっています。
このような課題を解決するための1つの手段として、従来のIDとパスワードによる利用者の認証に加え、電子証明書を利用したリモートアクセス・無線LAN・Webアクセス時などにおけるデバイスおよび利用者の認証強化が有効な手段として注目されています。

Gleasは、プライベート認証局製品として、高い柔軟性、操作性および信頼性を実現するために、JS3 が自社開発したアプライアンス製品です。Gleasは、企業での電子証明書による社内システムおよびクラウドサービスなどにアクセスする際の認証強化を目的として導入されるケースが増加しており、ビジネス利用が拡大するスマートデバイスへの対応を積極的に進めています。Gleas の企業の管理者業務の効率化を目的とした機能および他製品との連携ソリューションは、お客様からのニーズに基づき開発・搭載したことで高い評価をいただいています。

NTTデータは、これまでの豊富なSI実績を通じて蓄積したノウハウを活かし、お客様の企業活動を全体的な視点から支えるセキュリティソリューションを高信頼なITセキュリティ基盤としてご提供させて頂いています。
今後Gleasと連携することにより、特にスマートデバイスからのリモートアクセスや、無線LAN利用時の筐体認証などといったワイアレスネットワークでの認証を強固に行うことができるようになります。これによりさらにセキュリティを向上させたソリューションをお客様にご提供していきます。

両社はスマートデバイスを含むマルチデバイスからの安全かつ簡便なリモートアクセス・無線LAN・Webアクセスなど、変化し続ける市場環境において、お客様のニーズに合わせた多様なソリューションを積極的に展開してまいります。


◆株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社 JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発のプライベートCA Gleasを中心に、USBトークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から 10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。

◆本件に関する問い合せ先
〔株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ〕
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里 5-52-2 神谷ビル 7F
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL:03-5615-1020
FAX:03-5604-1563

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