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eラーニングコンテンツ作成ツール『Adobe Captivate 7』を販売開始

株式会社サムライズ(東京都中央区、代表取締役社長:谷 利太郎、以下、サムライズ)は、Adobe Systems Incorporated(Nasdaq:ADBE)(米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO:シャンタヌ ナラヤン、以下、アドビ システムズ社)製『Adobe Captivate 7』を、2013年12月1日よりリリースしたことを発表しました。

Adobe Captivate 7は、プログラミングを必要とせずHTML5ベースのeラーニングコンテンツを作成するツールです。ソフトウェアシミュレーション、製品デモ、ソフトウェアの操作方法や法令遵守トレーニングなどの教材を簡単に作成できるほか、アクター(人物のキャラクター画像)、学習画面テンプレート、クイズ追加機能を使用して、Microsoft PowerPointプレゼンテーションを魅力的なeラーニングコンテンツに変換できます。Web、デスクトップ、Tin Can/SCORM/AICC規格に準拠した主要な学習管理システム(以降:LMS)上へ実装でき、各種モバイルデバイスへの配信を可能にするなど、e-ラーニングコンテンツに必要なものすべてを実装しています。

■Adobe Captivate 7の主な特徴


◇HTML5パブリッシュ:
eラーニングコンテンツをHTML5として実装することで各種モバイルデバイスへの対応を実現します。さらに、Tin Can/SCORM/AICC規格に準拠した主なLMSに採点データを送信し、学習者の進捗状況を追跡することも可能です。

◇高画質での画面録画:
iPad*やiPhone*のプリセットを使用して、双方向なやり取りが可能なeラーニングコンテンツを瞬時に作成できます。また、ブラウザーからアクセスできるよう、コンテンツをHTML5として実装することができます。
* Apple社の現在の要件に従い、承認を必要とします。

◇iPad*パブリッシュ:

iPad*やiPhone*のプリセットを使用して、双方向なやり取りが可能なeラーニングコンテンツを瞬時に作成できます。また、ブラウザーからアクセスできるよう、コンテンツをHTML5として実装することができます。
* Apple社の現在の要件に従い、承認を必要とします。



上記の他に、Microsoft PowerPointとの相互変換機能、ドラッグ&ドロップコンポーネント機能、インタラクションライブラリ(テンプレート)の強化、アクター機能、事前テストと分岐クイズ作成機能、一時停止と再開機能、等の機能がございます。詳しくは下記のURLをご参照ください。


[製品に関する詳細な情報]URL:リンク


■株式会社サムライズについて

サムライズは常にお客さまの視点に立ち、投資に見合う情報化・効率化を実現する「革新的な技術やサービス」を提案することで、お客さまに課題解決の為の簡易かつ最適なサービスとソリューションを提供する「ソフトウェアとサービスのマーケティング・プラットフォーム企業」を目指しております。

本社住所: 東京都中央区晴海三丁目2番22号晴海パークビル
電話: 03-5548-8820(代)
URL:リンク


■本件(プレスリリース)掲載場所
URL:リンク


■本件に関するお問い合わせ先

報道関係からの問い合わせ:担当:アドビ・ソフトウェア事業部 高島・宇辰03-5548-8822


*本文に記載のある製品名、会社名、サービス名は各社の商標登録または商標です。
*プレスリリースに記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
以上

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