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Facebook(R)ページの効果検証サービス「Facebook(R)ファンサーベイ・プラス」を販売開始

株式会社コムニコ 2013年12月05日 14時36分
From PR TIMES

株式会社コムニコ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林雅之、以下「コムニコ」)は、Facebook(R)ページの効果検証サービス「Facebook(R)ファンサーベイ・プラス」を本日より販売開始することを発表します。

本サービスを利用することでFacebook(R)ページ自体のマーケティング効果の検証に加え、記事単位でのマーケティング効果の把握も可能となり、今後の運営の最適化に役立てることができます。



■サービスリリースの背景
Facebook(R)ページの効果検証を行う場合、現在はファンへのアンケート調査が一つの有効な手段となっています。しかしこの手法だけでは、「ファンが態度変容した」という結果はわかっても「何が影響して態度変容が起こったのか」という相関を把握することができませんでした。


■Facebook(R)ページの効果検証サービス「Facebook(R)ファンサーベイ・プラス」とは?
この課題を解決するため、本サービスでは以下の2種類の調査を掛け合わせて実施します。


Facebook(R)ページのファンに対してWebアンケートを実施し、「ブランド好意度」「購入頻度」「態度変容度合」などの予め設定したFacebook(R)ページの「KGI(Key Goal Indicator/重要目標達成指標)」を調査。

Facebook(R) APIを通じて投稿記事への反応データ(いいね!、コメント)を集計


上記二つのデータをFacebook(R) IDで突合することで「ブランド好意度が高い人がよく反応している記事は何か」「記事によくいいね!している人ほどポジティブな態度変容が起こっているか」など態度変容に何が影響を与えているか把握することができます。


■テストトライアル実施例
ニフティ株式会社と共同で@nifty Facebook(R)ページにて、Facebook(R)ファンサーベイ・プラスを実施しました。本調査では、期間中に投稿された記事に対して「5%未満の反応者=ライトファン」と「5%以上の反応者=コアファン」と定義し、両者の態度変容度合の違いを検証しました。


上記結果より、ライトファンよりコアファンの方が全ての項目において態度変容をしている人の割合が多く、いいね!やコメントの頻度と態度変容に相関があることが確認できます。

※調査結果の詳細は下記よりご覧いただけます。
記事へのいいね!回数が多いほど、態度変容度合いは高い?
Facebook(R)記事反応データ×アンケート調査で、Facebook(R)ページの効果を探る
リンク

Facebook(R)ページの効果検証だけでなく、今後の運営の最適化にも役立つ調査です。ぜひご利用ください。

■サービス概要
【サービスの概要ページ】
リンク

【Facebook(R)ファンサーベイ・プラス実施内容】


設問数(20問まで)

サンプル規模(300まで)

アンケートページ作成、調査設計、データ集計、レポート作成

記事反応データ収集


【価格(税別)】


250万円~


■株式会社コムニコ(リンク
コムニコは、Twitter(R)やFacebook(R)をはじめとするソーシャルメディアを活用したマーケティングをサポートする企業です。アカウント開設や運営で多数の実績を持ち、国内でも数少ない Facebook(R)の「認定マーケティングデベロッパー(Preferred Marketing Developer Program:PMD)」認定企業です。

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社コムニコ 長谷川
Tel:03-6434-9431 E-mail:info@comnico.jp
※「Facebook」は Facebook, Inc.の登録商標です。
※「Twitter」はTwitter, Inc.の登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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