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Supertex、新型高電圧非絶縁電力制御装置をリリースし、MEMSなどの高電圧市場のサポートを続行

Supertex 2013年12月04日 12時50分
From JCN Newswire

バッテリレベル入力用のHV9150ヒステリシスブーストコントローラ

SUNNYVALE, CA, Dec 4, 2013 - ( JCN Newswire ) - 高電圧アナログおよび混合信号集積回路(IC)をリードする企業として評価の高いSupertex (NASDAQ: SUPX)は、HV9150を発表し、MEMSなどの高電圧ソリューションをサポートする製品オファリングを拡大しました。HV9150は電力管理ICで、バッテリレベル入力(2.7V~4.5V)からの非絶縁安定化高電圧出力(6V~500V)を簡素かつ容易に提供するためのヒステリシスコントローラです。

バッテリ技術や機器の携帯性が向上した今日の世界で、携帯機器など高電圧が必要な産業用機器は、必要な高電圧バイアス電源を作り出すために、複雑でコンポーネント数の多い回路をしばしば必要とします。HV9150は高電圧市場への現在の取り組みの一環として、これらの機器の高電圧安定化を簡素化するために、次世代光スイッチング機器ソリューションなどの高電圧機器開発戦略を補完する形で作られました。

HV9150は汎用性の高い簡素なヒステリシスコントローラとして設計されており、固定のユーザー設定周波数(40kHzまたは400kHz)とデューティサイクル(50%~87.5%、4オプション)で作動します。『バーストモード』またはヒステリシスコントローラは非常に操作が簡単で、バルブ制御手法により安定化を達成しています。パルスチェーンは出力電圧のドループに反応して主電源スイッチを駆動させるためにゲートされます。このヒステリシス特性のためにコントローラは自然に安定し、フィードバック補償を考慮する必要がありません。

HV9150は、外部MOSFETと作動し、最大5Wの電力レベルをサポートするように設計されています。オフボードMOSFETのゲート電圧は、低電圧ではオンボード電荷ポンプにより、高いオフボード電圧ではオンボードリニアレギュレータにより生成できます。他の機能には、チップが低電圧状態にある時に省電を行うためのフィードバック経路の接地スイッチや、外部基準電圧の提供などがあります。

「Supertexはこの分野で高い実力を持つソリューションサプライヤです。同社はこの市場の他の主要サプライヤや顧客との迅速な関係拡大に努めています。」と、Supertexアプリケーションエンジニアリング部長のJimes Leiは述べました。「Supertexは、独自処理機能の改善を続け、さらに多くのMEMSのお客様に、より高いレベルのサービスや価値をお届けしてまいりたいと思います。」

HV9150は、無鉛(Pb)/RoHS準拠の16リード3x3 QFNパッケージで入手可能です(HV9150K6-G)。サンプルとデモボード(HV9150DB1)には在庫があります。生産のリードタイムは、受注後4~6週間です。価格はそれぞれ、千個で0.77米ドルです。

Supertexについて

Supertex, Inc. は混合信号半導体を製造している株式公開会社で、通信、ネットワーキングシステム、フラットパネルディスプレイ、医療、産業用エレクトロニクスなどの業界向けの高電圧インターフェース製品を専門にしています。Supertexの製品、会社情報、財務情報などについては、 www.supertex.com リンク をご覧ください。

お問合せ情報
コーポレート本社
Christine Mahiya
マーケティングコミュニケーションマネージャー
+1-408-222-4858
christin@supertex.com

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