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「身近に相談相手、いる?」~84.9%の学生が身近に相談相手がいると回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年12月05日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「身近に相談相手、いる?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■73.8%が友人に、49.9%が親に相談していると回答
誰にどんな相談をしているのかについても公開
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大学2年生~大学院2年生766人(うち男子学生352人、女子学生414人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:11月10日~11月11日)。大学生・大学院生たちには、悩み事があるときどんな相手に相談しているのでしょうか? 今回は、身近な相談相手の存在や相談内容について、大学2年生~大学院2年生に尋ねてみました。

まず、身近に相談相手がいるかどうかを尋ねたところ、84.9%の学生が「はい」と回答し、大多数の学生に身近な相談相手がいることがわかりました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生の方が、身近な相談相手がいる率が高い傾向が見られました。

次に、誰に相談しているかを尋ねたところ、73.8%が「友人」と回答し、「親」が49.9%で続きました。次いで、「ゼミやサークルなどの先輩」が23.5%、「大学の先生」が22.1%でほぼ並びました。「その他」では、「恋人」という回答もかなり見られました。

「誰にどんな相談をしている?」という問いには、「サークルの仲間に、後輩の指導について相談。アドバイスをもらうというより、話を聞いてもらいながら自分で考えを整理してスッキリするという感じ」「ゼミの教授に、就職について相談。アドバイスや情報を頂いた」「姉に、大学院への進学などの進路について相談した」「高校時代からの友人に、どうしたら彼女ができるか相談している。かなり切実」といった声が寄せられ、悩み事の内容に応じて相談相手を選んでいる学生たちの姿が浮かび上がりました。

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