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世界遺産登録までの地道な努力の記録『富士山を世界遺産に「した」国民会議』

株式会社ブックウォーカー 2013年12月05日 08時26分
From PR TIMES

26分で読める、富士山を世界遺産に登録するまで

日本人の心の象徴ともいえる富士山。その世界遺産登録までの道のりは決して平坦ではありませんでした。



NEWSRELEASE
2013年12月5日
株式会社ブックウォーカー
世界遺産登録までの
地道な努力の記録
『富士山を世界遺産に「した」国民会議』

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】の2013年12月5日の配信は、
『富士山を世界遺産に「した」国民会議 富嶽三十六(冊)プロジェクト02』です。

■いかにして富士山は世界遺産になったのか

2013年6月22日、カンボジアで開催された第37回世界遺産委員会で、日本の富士山が世界遺産に登録されました。登録名称は「富士山─信仰の対象と芸術の源泉(Fujisan, sacred place and source of artistic inspiration)」です。

富士山は、その神秘的な美しい姿によって、古くから日本人にとって信仰と芸術の対象となってきました。海外においても日本を象徴する代表的なアイコンであり、日本人にしてみれば、世界遺産に登録されるのは当前であるような気がします。

しかし、富士山の世界遺産登録までの道のりは決して平坦ではありませんでした。それは、マスコミが報じたゴミ問題だけではなく、世界遺産の登録基準の問題などがありました。

それらの膨大な障壁を、諦めることなくひとつひとつクリアして、富士山の世界遺産登録に貢献した認定NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」の運営委員長の小田全宏氏と委員の嶋瀬徹氏に、その苦難の道のりと歓喜の瞬間について語ってもらったのが、カドカワ・ミニッツブック『富士山を世界遺産に「した」国民会議 富嶽三十六(冊)プロジェクト02』です。

「世界遺産」というキーワードを通して、遠くて身近な「富士山」について、ちょっと考えてみませんか?

2013年12月5日より、直営ストアBOOK☆WALKER(リンク)をはじめ、各電子書籍ストアで順次配信を行います。

『富士山を世界遺産に「した」国民会議 富嶽三十六(冊)プロジェクト02』
富士山を世界遺産にする国民会議・著
想定読了時間26分。希望小売価格200円。
公式サイト:リンク
立ち読みサンプル:リンク

■スマホ時代のライフスタイルにベストマッチの電子書籍【カドカワ・ミニッツブック】

「カドカワ・ミニッツブック」は30分前後で読み切れる手頃な分量と100~350円を中心とした価格帯の電子書籍専用レーベルです。現在、KADOKAWAグループの多彩なジャンルから60タイトルを発売中です。
 ミニッツブックというレーベル名には「分単位で読める本」という意味が込められ、表紙の右上には「○○min」と想定読了時間の目安が明記されています。通勤・通学の「スキマ時間」に手軽に読めて、満足感のある内容をお届けします。KADOKAWAグループの直営ストアBOOK☆WALKERをはじめとするスマートフォンや電子書籍端末に対応している各電子書籍ストアで絶賛発売中です。

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カドカワ・ミニッツブックCM動画:リンク

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