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リアルネットワークス、360°全方位パノラマ動画配信サービス「idoga」を用いたプロモーションをクロスデバイスと共同で展開

臨場感溢れる映像体験を通じてユーザーに感動を届ける、新しいプロモーションを提供

インターネットのストリーミング メディア配信事業を展開するリアルネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:張 浩(チャン ホ))は、本日、Webプロモーションの企画制作などを手がける株式会社クロスデバイス(本社:静岡県浜松市、代表取締役:早川 達典)と共同で、360°全方位パノラマ動画制作・配信技術「idoga(イドーガ)」を用いたプロモーションを、レジャー施設、不動産業、観光産業、エンターテインメント産業などへ提案すると発表しました。

「idoga」は、6つのレンズを持つ特殊なカメラを用いて全方位のパノラマ映像を同時に撮影し、単一の360度全方位パノラマ動画コンテンツとして合成する技術です。ユーザーはマウスを操作することで「idoga」の技術で制作された動画コンテンツの視点を自由自在に変更でき、まるでそこにいるかのような臨場感溢れるより優れた映像体験を享受できます。また、位置情報と連動した情報タグを埋め込むことがで映像内に別映像をポップアップ表示させたり、外部のウェブページや動画へリンクさせることも可能です。
さらに、今後、端末自体を360度動かすことで映像の視点が変動する「idogaスマートフォンアプリ」を活用したマルチデバイスでの動画プロモーションも展開する予定です。
idogaについての詳細は、idogaオフィシャルサイト(リンク)をご覧下さい。

「idoga」を用いたプロモーションの概要と特徴


両社は、この「idoga」を軸とした新たな動画プロモーション広告メニュー「idoga x Real 360°パノラマ動画広告」を取り揃え、各広告主企業およびコンテンツクリエイターへの販売を開始致します。これまでにない動画視聴エクスペリエンスを取り入れることで、まったく新しいユーザー参加型の動画広告展開が可能となります。レジャー施設、不動産業、観光産業、エンターテインメント産業など、幅広い分野の広告キャンペーンでの活用が期待されます。

「idoga」を用いた新しい映像体験を、優れた広帯域幅を持つ動画配信プラットフォーム「RealPlay(リアルプレイ)」を通じて、日本で800万人、アジア地区で1,600万人、全世界で4億人の動画好きユーザーに安定的に配信が可能です。

プロモーションプランはidogaを用いた動画制作費用を含め、¥3,700,000~(ベーシックプラン)となり、訴求内容に応じてカスタマイズ可能です。

リアルネットワークスでは、ネットワーク型動画広告サービスを提供する各企業と連携し、「RealPlay」内で配信される動画コンテンツの前後、もしくは配信中にプリロール広告やオーバーレイ広告とよばれるインストリーム広告を配信しており、動画広告事業を積極的に展開しています。


「idoga x Real 360°パノラマ動画広告」についてのメニュー詳細は、リアルネットワークスホームページ(リンク)をご覧ください。


リアルネットワークス株式会社 代表取締役 張 浩は、次のように述べています。「新しい動画制作・配信技術「idoga」を用いて、優れたアイデアを持つクリエイターと広告主企業が、ユニークな動画コンテンツをユーザーに届けてくれると確信しています。また、新しい映像体験、新しい利用シーンの提供を通じて、今まで考えつかなかったようなアイデアやビジネスが誕生することを楽しみにしています。」


◆ リアルネットワークスについて
リアルネットワークスは、インターネットのストリーミング メディア配信の最先端を担う企業として、世界的に広く認知されています。インターネット上で映像、音楽をはじめとするあらゆるマルチメディアサービスを送受信するためのソフトウェア製品とサービス、コンテンツ ビジネスモデルを開発し、市場に提供しています。
リアルネットワークス株式会社:リンク

※Real、RealPlayer、RealNetworksは、RealNetworks, Inc.もしくは子会社の商標または登録商標です。その他の製品等の名称は、一般に各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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