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Ruyton Girls' School、技術的に最適化された学習のためのノンストップネットワーキングとモビリティの実現にBrocadeを選択

Brocade 2013年12月03日 17時15分
From JCN Newswire

私立女学校がBYODポリシーと電子書籍プログラムの展開のサポートのためにキャンパスインフラをアップグレード

Melbourne, Dec 3, 2013 - ( JCN Newswire ) - オーストラリアでトップクラスの私立女学校で、メルボルンにあるRuyton Girls' Schoolは、Brocade (NASDAQ: BRCD)の新しいコアITネットワークを展開し、新しいオンライン学習機会を利用できるようになりました。

Ruyton Girls' Schoolは1878年に設立され、女子児童や女生徒の教育の質の高さで評価を受けており、メルボルンでは常に特に学力トップの座を維持しています。ひとりひとりの学生の学業成績や個人的目標の達成を助けるため、同校では技術を活用して教授法、学習法、事務などをいかに進歩させるかを常に考えています。

「我々は今の時代の学生たちを教育するにあたって、動画や音声などメディアリッチなさまざまな資料を消費、共有、および作成しており、ネットワーク帯域幅、信頼性およびレジリエンスの需要は年々増え続けていました。」と、Ruyton Girls' School IT管理者のChris Karopoulosは述べました。「今までは資料はローカルドライブに保管されていたため、ネットワークの問題ではありませんでしたが、現在ではオンラインコース資料の大半がAARNet (Australia's Academic and Research Network)への1ギガビットイーサネットリンクで提供されています。」

「同校は電子書籍への移行を検討していたため、BYOD (bring your own device)ポリシーとプログラムの実装も望んでいましたが、ネットワークが複数タイプのデバイスへの切替を確実にサポートするようにしておく必要がありました。IT管理チームは、未知または不測のデバイスのサポート作業に追われたくなかったため、ネット対応デバイスの透明性の向上を求めていました。

BrocadeパートナーのMycomは、同校の既存ネットワークインフラを評価し、同校の学生と職員が必要とするパフォーマンスとレジリエンスを実現するソリューションを立案しました。ネットワークには500~600台のノートPCがつながり、学生はスマートフォンやタブレットなどのデバイスの使用を許されていますので、1日平均1,000台のデバイスがネットワークに接続していることになります。

最重点課題はネットワークコアで、単一スイッチに依存しており、ボトルネックや潜在的単一障害点のであることが判明しました。

この課題に対応し、ネットワークの帯域幅を増大するために、同校ではBrocade(R) ICX(R) 6610 Switchesをネットワークコアに展開しました。スイッチは、4つの全二重40Gbpsスタッキングポートを使って互いにリンクしており、完全な冗長性を持つ320 Gbpsのバックプレーン帯域幅を提供できます。このアプローチにより、内部スイッチボトルネックが解消される一方、1 GbEと10 GbEスイッチポートを通じてワイヤスピードのノンブロッキングパフォーマンスを提供します。

新しいコアネットワークインフラの実装に加えて、Mycomは同校がネットワークアクセスを向上するためのBrocade ICX 6450とICX 6430 Switchesも提供しました。Brocade ICX 6450は、高密度のポートが必要な校舎で使用された時、スイッチあたり最大48の1 GbEアクセスポートと、コアのアップリンクの冗長性向上のための10 GbEポートと、ヒットレススタッキングフェイルオーバを提供します。

一方Brocade ICX 6430 Switchは、体育館や屋内プールなどネットワーク集約性の低いエリアで1 GbEネットワークアクセスを提供します。どちらのタイプのアクセススイッチも、将来WiFiアクセスポイントやIP電話とカメラをサポートするPoE (Power-over-Ethernet)機能をRuytonキャンパスに提供します。

さらにBrocadeスイッチインフラは、機密性の高い情報アセットにセキュアアクセスを提供するネットワークと仮想プライベートLANで、デバイスに依存しないユーザー認証をサポートします。Karopoulosによれば、ネットワーク管理の集中化と合理化を行うBrocade Network Advisorソフトウェアを使用することで、同校のネットワーク管理作業を1週間当たり約半日分軽減します。

「若い人たちも携帯通信デバイスを持つようになってきていますので、今後の学生の姿はBYODとなるでしょう。」と、BrocadeオーストラリアおよびニュージーランドカントリーマネージャーのGreig Guyは述べました。「Brocade ICX SwitchによりRuytonはノンストップネットワークインフラの冗長性や設計のレジリエンスを向上し、無線ユーザーをサポートする高速バックボーンを整備することができます。ネットワークを簡素化したことで、教室内ソリューションがさらにすっきりした外観の良いものとなり、ユーザーエクスペリエンスも向上しました。」

Ruytonは新しいコアネットワークの設置と、校内無線インフラの本番稼働の他に、デジタルデバイスレビューも完了しました。これにより、幼稚園から6年生までひとりひとりにiPadを配布するプログラム、7~9学年でMacBook Airデバイスを、7学年でiPadを使用するプログラム、高学年でこれら2種のデバイス(iPadとMacBook Air)から高いレベルのデバイスに移行するプログラムの導入が決まりました。このデジタルデバイス施策の一環としてRuytonは、10~12学年でBYODプログラムを開始する予定です。これはつまり、同校が紙の教科書から電子書籍へ移行する上で、ネットワーク信頼性が非常に重要になることを意味しています。

「オファリング採用の決め手は、ネットワークアップグレード中でも学生と職員に100%のアップタイムを保証する柔軟な展開モデルや、展開されるソリューションの管理の簡素化、将来対応のネットワーク設計、および先進技術機能でした。」と、Karopoulosは述べました。「私は以前、SAN市場のエンタプライズ品位スイッチでもBrocadeを使用した体験がありますが、非常に安定して信頼性が高く、コスト効果の高い価格設定でした。」

Brocadeについて

Brocade (NASDAQ: BRCD)ネットワーキングソリューションは、世界トップクラスの企業・団体が、アプリケーションと情報がいたるところに存在している世界へと、円滑に変革していく支援を行います。( www.brocade.com リンク )

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