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アイエスピー、スマートフォンの歩きながら利用を防止する新技術“ながらスマ歩アラート”を開発

12月5日開始予定のNTTドコモのサービス「あんしんモード(R)」に採用 スマートフォン端末でのながら利用検知とWiFiによる利用禁止エリアでのながら歩き抑制が可能に

株式会社アイエスピー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松村敏郎、以下「アイエスピー」)は、スマートフォンでのながら歩き(歩きながらのスマートフォンアプリケーションの利用)をスマートフォン端末で検知し、利用者へ通知するソフトウエア、「ながらスマ歩アラート」を開発いたしました。株式会社NTTドコモのダウンロードアプリケーションサービス「あんしんモード」に「歩きスマホ防止機能」として採用されました。
危ない移動中のスマートフォンの利用*1にアラートを挙げる画期的なソフトウェア・サービスです。



“ながらスマ歩アラート”概要
「ながらスマ歩アラート」は、アイエスピーが独自に開発したユーザーの状態を検知する技術により、『歩きながらスマートフォンを閲覧利用している状態』を、検知いたします。単に「歩いている」状態を検知するのではなく、『歩きながら』『スマートフォンを手に持っている特殊状態』をソフトウェアで検知します。スマートフォンのながら歩きの歩行は、通常の歩数計では検知できない歩行スタイル*2ですが、ながらスマ歩アラートでは検知が可能です。また、立ち止れば、停止状態を即座に検知します。立ち止っての操作時や、ながら歩きをしていないスマートフォンアプリの利用(鞄内にスマートフォンがある状態で歩いている場合等)には作動せず、スマートフォンを手に持ちながらのながら歩きの利用状態を検知してアラートを挙げることができるのです。


★利用シーン例
子供がスマートフォンのながら歩きをしていると、警告アラートが端末画面に表示されます(※電話通信は可能です)


【首都大学東京 人間健康科学研究科 樋口貴広准教授より、製品に関するコメントをいただきました】
(*1・*2 移動中のスマートフォンの危険性とながら歩き中のユーザーの動きについて)
私たちはつい「ながら歩きの最中でも異変があればすぐに気づいて対処できる」と考えがちです。しかし認知科学的研究から、視野内の1点に極端に注意を集中すると、目の前で起きた異変すら気づけないことがわかっています(非注意性盲)。ながら歩きの最中に他者との接触やホーム転落が起こるのは、非注意性盲を誘発するからです。ながら歩きの防止機能は、ユーザーの事故を防止するだけでなく「歩いてスマートフォンは操作できない」という習慣を根付かせるうえで、特に子供ユーザーには有用といえます。
■樋口貴広准教授プロフィール:実験心理学,認知科学の研究者
歩行を中心とした身体運動を支える知覚機能(見る<視覚>,聴く<聴覚>,感じる<体性感覚>など)や認知機能(注意する,記憶する,判断する機能)に関する研究に従事。


【Wi‐Fiでのエリアを限定した利用法の推進】
特定エリアにおけるWi-Fiを検知して、検知エリア内でながらスマ歩アラートを作動させる利用法を推進してまいります。駅や商用施設などエリア内のWi-Fi機器をエアーウェーブサーバーに登録することで“ながらスマ歩アラート”が特定エリアに入ったことを認識し、アラートを通知。エリア内のWi-Fi機器をエアーウェーブサーバーに登録し、カバーエリア内で抑制します。


【株式会社アイエスピーについて】 リンク
代表:松村 敏郎
設立:1976 年12 月22 日
本社:〒220-6012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 12F
主要モバイル技術:状態検知エンジン、レシート解析システム、文字抽出技術、画像動態駆除

※「あんしんモード」は、株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
※ながらスマ歩アラートはアイエスピーの商標です。
※その他、会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
【メディアの皆様へ】『ながらスマ歩アラート』を当社でご体感いただくことが可能です。お気軽にお問い合わせください

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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