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北海道初!北星学園女子中学高等学校が反転授業を開始

株式会社 すららネット 2013年12月03日 11時37分
From PR TIMES

~従来の授業内容は自宅で、学校は個人の理解度に合わせた応用問題や協働学習の場に~“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」
北海道初!北星学園女子中学高等学校が反転授業を開始
~従来の授業内容は自宅で、学校は個人の理解度に合わせた応用問題や協働学習の場に~

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、オンライン学習教材「すらら」の提供、運用コンサルティングを行なっています。

この度、オンライン学習教材「すらら」を導入いただいている、北星学園女子中学高等学校(所在地:北海道札幌市中央区、校長:浅里愼也)が、北海道内の私立学校では初となる反転授業を12月10日より開始します。

北星学園女子中学高等学校の反転授業は下記形態で、中学3年生の1クラスで実施します。
1.家庭(または放課後の情報室)で、オンライン学習教材「すらら」を利用し、教科書を予習
2.授業の始めに、予習時の疑問点を確認、追加説明を行う
3.授業内で、通常宿題等で行っている問題や応用問題への取組みや、グループ討議・発表といった学び合いを実施

【北星学園女子中学高等学校による反転授業開始の経緯に関するコメント】
本校では、進路目的別にクラス編成をしていますが、その中でも目的に差が大きくあり、もっと多くを学びたい生徒がいる中での、一斉授業の難易度設定が難しくなってきていました。そこで、反転授業を行い、個人の理解度に合わせた応用問題に取り組ませることで、それぞれのモチベーションを向上させ、学習量も増やすことが出来ると考えました。また、グループ討議・発表や、学び合いの時間を今以上に取ることが出来ると考えています。

反転授業とは、教室で一律講義していた新たな学習内容を、オンライン学習教材などを用いて自宅で予習する一方、教室においては、従来は宿題とされていた課題や、生徒同士で協働学習を行なう形態の授業です。
これにより、自分のペースで予習をすることができ、理解に至らなかった点は授業の際に聞き直しが可能になることに加え、授業で行なう問題演習も個人の苦手部分や実力を考慮した応用問題を個別に出すことが可能となります。
さらに、グループ討議等、今まで時間を割くことが出来なかった事柄を取り入れることが可能になります。

すららネットでは、教育に携わる企業として、アダプティヴラーニングの機能で特許取得している「すらら」を用いて、今後も社会問題解決に向けた教育サービスの提供に尽力してまいります。

【初回反転授業 概要】
<日時>12月10日(火)8:55~9:45
<内容>家庭(または放課後の情報室)で、数学のグラフの移動を「すらら」を用いて事前に学習。授業では、最初に内容確認を行なった後、参考書を用いて演習問題を個人、およびグループで解く。
<生徒数>24名予定

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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