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BeaconのIDの不正利用を防止するサービスの提供を発表~成りすましや誤用を防ぎ、高度なセキュリティにより利用者の不安を取り除き、Beacon普及に拍車~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2013年12月02日 12時23分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、国際標準化機関認定登録局から発行された識別番号と米国の国立標準技術研究所(NIST)が認定した暗号化方式等を組み合わせて独自に開発した技術を用いて第三者が勝手に利用できない固有のIDを発行し、Beaconから送信するIDとして利用することにより、成りすましや誤用を防ぐことを可能にしたサービスを提供することを発表いたします。



Beaconが送信するIDは、ユーザーが任意に設定できるため、誤って同じIDが使われたり、無断で送信されるなど、第三者による不正利用等を防ぐ方法がありませんでした。そのため、成りすましを規制することが難しく、Beaconの利用に不安を感じさせ、普及の妨げになることが危惧されていました。


アプリックスが提供するサービスを利用することにより、悪意のある第三者が国際標準規格に違反した製品やアプリケーションを恣意的に作らない限り、同じIDが不正に利用されないため、安易な成りすましを防ぐと共に、アプリックスの提供する電子認証等の高度なセキュリティ機能と組み合わせることにより、Beaconの真偽を簡単に確認することが可能となります。


アプリックスでは、当社のBeaconモジュール購入者に対して無償で固有のIDを発行するだけでなく、Beaconモジュールを製造する他のメーカーに対しても電子認証等の高度なセキュリティ機能の利用を可能にする技術及びサービスのライセンス提供により、プライバシーやセキュリティ関連で重要なサービスを提供するプラットフォームベンダーが、アプリックスの提供する技術やサービス等、安全で快適なM2Mのインフラを利用していただくことで、当社の中核となるM2M関連事業の収益基盤を拡充してまいります。


以 上


■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。ソフトウェア基盤技術事業においては、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売、さらにはM2M市場に向けた革新的な技術やサービスを提供する一方で、コンテンツ・サービス等事業においては、出版事業や映像事業を中心に、自社IPを最大限に活用する総合エンターテインメントを展開しております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。 


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アプリックスグループのwebsite(エンタメ情報等):リンク


※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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