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WEB GALLERY VOL.28 広川智基展「目には見えない大事な感覚」Blind the important feeling

株式会社リクルートホールディングス 2013年12月02日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン( リンク )」では、2013年12月2日(月)より12月31日(火)の期間、『WEB GALLERY VOL.28 広川智基展「目には見えない大事な感覚」Blind the important feeling』を開催いたします。

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■『WEB GALLERY VOL.28 広川智基展「目には見えない大事な感覚」Blind the important feeling』概要
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広川智基は、自分が高校生の今だからこそ見えているものを形に残したいという想いから制作した「僕をとりまく空気」で第11回写真『ひとつぼ展』(1998年)に入選し、続く「今だけ」でも第13回写真『ひとつぼ展』(99年)で入選を果たしました。当時の審査員からは、色使いの良さや、自身を取り巻く空気をそのまま捉えている素直な感覚が、等身大の高校生を表現していると高く評価されました。現在はフリーランスフォトグラファーとして、雑誌、CDジャケット、広告、TVなどを舞台に活躍しています。
広川は長期に渡り、東京を中心とした都市部の夜の風景の撮影に取り組んできました。昼間は特に気にかけることのない日常の風景が、深夜のささやかな明かりの中では別の個性を持って浮き出てくると言います。名前のない道や土地、そしてそれを取り囲む木々から、長い間少しずつ積み重なった時間の気配が垣間見えます。さらに今回は“雨に濡れる樹”、“秋田の雪景色”と同時進行で行う他の2つのシリーズを加えて、新たに再構成した作品をご紹介します。深夜の都心、雨の公園、極寒の山間部といずれも人のいない場所が選ばれ、東京で生まれ育った広川が、何かを取り戻すかのように被写体とゆっくり対話し、撮影されています。広川の見つめた風景を、どうぞごゆっくりご覧ください。

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■プロフィール BIOGRAPHY
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広川智基 Tomoki Hirokawa

1979年 東京生まれ。
和光大学人文学部芸術学科卒業、日本写真芸術専門学校卒業
2008年 ゼラチンシルバーセッションに参加

1999年 第13回写真『ひとつぼ展』入選
1998年 第11回写真『ひとつぼ展』入選

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■ギャラリーについて
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リクルートホールディングスは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。
「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。
展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。
1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。
また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。
グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

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