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KLab、Qihoo 360 Technologyと資本業務提携

~中国最大級のゲームプラットフォームにタイトルを提供し、中国市場で事業を拡大~

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田 哲弥、以下「KLab」)は、Qihoo 360 Technology Co. Ltd.(チーフーサンロクマル、本社:中国北京市、CEO:Hongyi Zhou、以下「Qihoo」)と、資本業務提携を行うことを2013年11月29日の取締役会で決定しました。

Qihooは、スマートフォン向けアプリの配信プラットフォーム「360 Mobile Assistant」を運営している中国屈指の総合インターネットサービス企業です。
中国にはAndroid向けのアプリ配信マーケットが多数併存しているという特殊な市場環境があります。その中でも「360 Mobile Assistant」はAndroid向けアプリ配信マーケットとして中国最大の規模を誇り、ユーザ数は2.5億人に上ります。

中国のスマートフォン利用者数は2013年中に4.5億人を突破するとみられており、今後も急速な勢いで普及が進むと予想されています。その中でもAndroidOSを搭載した端末が圧倒的に支持されており、OS別シェアで74.5%を占めています。(iiMedia Research調べ)

今回の提携は、KLabの開発するゲームタイトルを、プラットフォーマーであるQihoo自ら「360 Mobile Assistant」向けにパブリッシングするものです。KLabは中国国内の他プラットフォームに先駆けて「360 Mobile Assistant」向けにゲームを提供し、QihooはKLabのゲームタイトルへの送客や中国市場向けのローカライズ等の支援を行います。

KLabは、本提携を契機に急成長を続ける中国モバイルゲーム市場における事業拡大を図って参ります。


■資本提携の内容の金額部分
業務提携における効果の最大化を図るため、Qihooは第三者割当増資の引受けの方法によりKLab株式を取得いたします。取得方法の概要は以下の通りです。
取得価額 :596百万円
取得株式数:普通株式918,500株(第三者割当後にQihooが所有する議決権割合2.63%(2013年10月末時点の発行済株式数に対する割合))


■Qihoo 360 Technology Co. Ltd.について リンク
社名   :Qihoo 360 Technology Co. Ltd.
CEO    :Hongyi Zhou
設立   :2005年10月
本社所在地:Block 1, Area D, Huitong Times Plaza, No. 71 Jianguo Road,
Chaoyang District, Beijing

Qihooは、ネットセキュリティサービスを中心とする中国屈指の総合インターネットサービス企業です。同社は中国でのウィルス対策のニーズ拡大によって急成長し、2011年3月にはニューヨーク証券取引所に上場しました(QIHU)。現在では、ネットセキュリティ事業においてマーケットシェア96%、インターネットブラウザ事業ではマーケットシェア69%を誇ります。また、検索エンジン事業では中国第2位に位置するなど幅広い分野において強みを持っています。

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。


■KLab(クラブ)株式会社について  リンク
社名   :KLab株式会社(英文名:KLab Inc.)
代表者  :代表取締役社長 真田 哲弥
設立   :2000年8月1日
資本金  :20億1,447万円(2013年10月末現在)
株式公開 :東京証券取引所・市場第一部(3656)
本社所在地:〒106-6122 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー

 
《本件に関するお問い合わせ先》
KLab株式会社(クラブ株式会社) 社長室 広報担当
TEL:03-5771-1326 / E-MAIL: press@klab.com

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