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◎インターラッシュの 「iRush Help」 プログラム  ジェット・リー設立の非営利団体からお礼状

インターラッシュ 2013年11月29日 10時05分
From 共同通信PRワイヤー

◎インターラッシュの 「iRush Help」 プログラム  ジェット・リー設立の非営利団体からお礼状

AsiaNet 55157

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
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インターラッシュの 「iRush Help」 プログラム
中国大震災 被災者支援活動に対し、ジェット・リー設立の非営利団体からお礼状

カリフォルニア州アーバイン(2013年11月29日)- 今から約7か月前、2013年4月20日午前8時02分(中国標準時)に中国四川省を襲ったマグニチュード7.0の大地震は、世界中の人々や企業に衝撃を与えました。 被災者を支援するためインターラッシュ(Interush Inc.)は、震災発生直後に国際支援プログラム『iRush Help』を設立、『2013年中国四川省支援プログラム』を通じて義援金の協力を呼びかけました。多くのアフィリエイトから義援金が寄せられ、インターラッシュではその金額と同額を上乗せし、ジェット・リー設立の 『One Foundation(壹基金)』 に寄付しました。それを受け同団体から、被災者支援におけるインターラッシュの経済的な貢献へのお礼状をいただきました。

One Foundationは、震災発生直後から四川省庁と中国政府とともに被災者の支援に取り組んでいます。世界各地から寄せられた何百万ドルもの義援金を3段階の再建計画に基づき、4H復旧計画(家、健康、幸福、希望)を確実なものにするための活動を続けてきました。

インターラッシュ会長兼CEOマーティ・マシューズは次のようにコメントしています。「インターラッシュでは、iRush Helpに寄せられた義援金をOne Foundationのような信頼性の高い非営利団体に託すことが非常に重要であると考えました。そこで、多くの人の生活に打撃を与えたこの震災の被災状況に精通し、被災者に適切な支援を行える団体を探していたのです。」

One Foundationは、再建計画の第1段階として震災直後、人命の救助と救援物資の搬送のために救援隊を派遣しました。それに続く第2段階では、米、水、薬品などの生活必需品の搬送を行い、現在は最終段階として、被災地域の方々の生活再建の実現を目指した様々な活動を行っています。
その中のひとつである 『One Foundation 1000 Craftsman Training Program』(One Foundation 1000職工訓練プログラム)には、120万元もの予算が投じられました。このプログラムは、耐震建築技術を有する職人を1200人育成することを目的として、2013年7月1日に始動しました。   
iRush Help (www.iRushHelp.org)は、甚大な災害や厄災に見舞われた地域に、「Rush to Help」つまり「迅速な支援の手を差し伸べたい」 と願う世界中のインターラッシュアフィリエイトのために立ち上げられ、このウェブサイトでは、義援金の寄付および被災者への励ましのコメントを投稿することができます。iRush Helpでは、今後も引き続きOne Foundationと活動を続けるとともに、非常時には、災害支援プログラムを始動したいと考えております。

iRush Helpおよび義援金の寄付に関する詳細はこちらをご参照ください:www.iRushHelp.org
インターラッシュに関する詳細はこちらをご参照ください:www.Interush.com

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