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Bayfield Ventures Corp.: ベイフィールド・ベンチャーズ社、オンタリオ州北西部レイニーリバー・バーンズブロックでの2013年の掘削プログラムを完了

Bayfield Ventures Corp. 2013年11月28日 16時50分
From JCN Newswire

VANCOUVER, BRITISH COLUMBIA, Nov 28, 2013 - ( JCN Newswire ) - Bayfield Ventures Corp.(ベイフィールド・ベンチャーズ社)(TSX-V:BYV)(OTC Pink:BYVVF)(Frankfurt:B4N)は、同社のオンタリオ州北西部レイニーリバー地区のバーンズブロックの金銀プロジェクトでの分析結果を追加発表し、2013年の探査掘削プログラムの完了を発表しました。バーンズプロックはニューゴールド社(TSX: NGD)のレイニーリバー・プロジェクトに囲まれており、同社の持つ数百万オンスのOMD17金銀鉱床の東、そして拡大を続けるイントレピッド金銀ゾーンの西に隣接しています。

レイニーリバー地区の金鉱区:
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概要:

-- 最近の探査掘削プログラムによりイーストバーンズ -イントレピッドゾーンの下方掘削穴が延長されました。
-- 最終掘削穴RR13-11W4は3 mの金11.90 g/tと銀26.25 g/tと交差し、そこには1.5 mの金19.70 g/tおよび銀34.10 g/tが含まれています。
-- 拡大を続けるイーストバーンズ - イントレピッドゾーンでのこれまでの大々的な掘削結果のまとめ。
-- イーストバーンズ - イントレピッドゾーンの下方に約120 mに潜在する鉱脈については未検査のまま。
-- "B"ブロックで更に金銀が発見される可能性。

レイニーリバー地区金鉱地図:
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バーンズブロックの地質と探査の概要

バーンズブロック地区での掘削により、周辺の鉱化部分の高品質なシュート(富鉱部)に金と銀が広く存在していることが裏付けられました。このようなシュートは、ニューゴールド社OMD17金銀鉱床とぶつかっている西部地区と、最近発見されたニューゴールドサのイントレピッドゾーンの真下である東部地区に集中しています。初期の掘削成功により最初に西部地区、次に東部地区と優先順位が付けられたため、バーンズブロック中心地区の詳細は未探査です。

ウエスタンバーンズ横断面地図:
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バーンズブロックの金銀鉱化を抱える葉状石英安山岩斑岩の主要ゾーンの特徴は、非常に幅広い(30メートル以上)グレードの低い金銀鉱化ゾーンの存在です。探査ガイドとしてさらに重要なことは、こういった低グレードゾーンが高品質な金銀鉱化シュートを包み込んでいることを示してきており、非常に忍耐力を必要とする探査モデルであり、グレードの低い鉱化部分の周辺や内部へと掘削を進める重要性を指摘していることです。

鉱化したシュートおよび周辺に散在する鉱物は、葉状絹雲母ケイ土化した石英斑岩石英安山岩の貫入岩やこの土地の砕屑火山岩の中に包まれています。葉状構造はせん断と関係していると見られ、上盤と主要地区の石英安山岩の鉱脈や傾斜にほぼ一致しています。この葉状せん断部分はバーンズブロック地区と交差し、ベイフィールド・ベンチャーズ社の"B"ブロックを横切って北へと曲がり、その後ブラック・ホーク・ストックへと続いています。

金銀鉱化は、せん断された葉状石英安山岩斑岩の中の複雑に変形した主要成分金属と多数の灰色石英の小脈の中で形成されます。シュートと周辺の鉱脈はバーンズブロック地区南西部の85から110度の場所に当たり、55から65度下がった場所にあります。

イーストバーンズ - イントレピッド横断面地図:
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バーンズブロックのイーストバーンズ - イントレピッド金銀ゾーンはベイフィールド・ベンチャーズ社の探査掘削プログラムにより最近下方延長されました。

最終掘削穴R13-11W4からは3 mの金11.90 g/tと銀26.25 g/tが発見され、そこには1.5 mの金19.70 g/tと銀34.10 g/tが含まれ、上部からは3 mの金3.76 g/tと銀6.50 g/tも発見されました。

RR13-11主要掘削穴とウェッジホールW1、W2、W3、W4の記録と分析結果の比較から、引き続きイーストバーンズ - イントレピッドシュートが下方へと続いていること、そして希少金属鉱物がそのシュート内に存在していることが分かります。主要掘削穴は他のウェッジホールよりも深くシュートに切り込んでおり、RR13-11ウェッジ・コンプレックスには希少金属鉱物が最も多く含まれています(7.5 mの金107.80 g/tおよび銀37.46 g/t、そこには1.5 mの金528.00 g/t (18.63 oz/t)と銀103.00 g/tが含まれている。10月1日発表)。

2013年に完了した残る3つの掘削穴の最終分析結果は下記の表に示されています。

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掘削穴 始点(m) 終点(m) 区間(m) Au(g/t) Ag(g/t) AuEq(g/t)
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RR13-12 617.00 618.50 1.50 2.92 68.10 4.28
641.00 645.50 4.50 0.51 1.70 0.54
650.00 653.00 3.00 2.04 4.45 2.13
含む     651.50 653.00 1.50 3.48 8.10 3.64
657.50 659.00 1.50 1.71 4.70 1.80
RR13-15 281.50 283.70 2.20 1.12 9.80 1.32
671.00 678.50 7.50 0.52 1.11 0.54
695.00 698.00 3.00 1.24 10.95 1.46
含む     696.50 698.00 1.50 2.07 15.70 2.38
RR13-11W4 648.50 656.00 7.50 2.08 4.22 2.16
含む     653.00 656.00 3.00 3.76 6.50 3.89
含む    654.50 656.00 1.50 5.37 9.10 5.55
668.00 671.00 3.00 11.90 26.25 12.43
含む    669.50 671.00 1.50 19.70 34.10 20.38
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* g/t = メートルトン当りのグラム数
* 下方区間の約55%-65%が真の幅の長さと推定
* 金当量値は、金対銀=50対1で計算。冶金学的回収とネット製錬業者リターンは100%を想定
* 区間は金0.35 g/tの切り捨てグレードを用いて決定。切り捨てグレード以下の区間の間に最大3.0 mのギャップを想定

現在までのイーストバーンズ - イントレピッドゾーンの注目すべき掘削障害は下記の表に示されています。

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掘削穴 始点(m) 終点(m) 区間(m) Au(g/t) Ag(g/t)
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RR12-5 549.00 552.00 3.00 13.94 16.70
RR12-7 547.30 549.20 1.90 11.98 269.37
RR12-12 591.50 594.50 3.00 14.45 53.95
RR12-30 620.00 627.30 7.30 13.46 46.55
含む     626.40 627.30 0.90 75.50 172.00
RR12-34 651.50 673.50 22.00 10.31 45.67
含む     656.00 667.60 11.60 17.04 79.07
RR12-34W1 650.00 665.00 15.00 11.06 57.05
RR12-34W2 635.00 651.00 16.00 10.47 34.68
RR13-7 616.20 628.10 11.90 12.19 30.05
RR13-11 677.00 684.50 7.50 107.80 37.46
含む    680.00 681.50 1.50 528.00 103.00
RR13-11W1 671.00 677.00 6.00 14.34 61.40
RR13-11W4 668.00 771.00 3.00 11.90 26.25
含む     669.50 671.00 1.50 19.70 34.10
-------------------------------------------------------------------------

* g/t = メートルトン当りのグラム数
* 下方区間の約55%-95%が真の幅の長さと推定
* 区間は、金0.35 g/tあるいは2.5 g/tの切り捨てグレードを用いて決定。切り捨てグレード以下の区間の間に最大3.0mのギャップを想定

バーンズブロックにはまだ発見の可能性が残る

バーンズブロック地区での更なる発見が今も大きな目標となっています。これらの目標は次の3つのカテゴリーに分類されます。

1.イーストバーンズ - イントレピッドゾーンの下方掘削;イーストバーンズ - イントレピッドゾーン南西に約120メートル続く下方掘削鉱脈の可能性は、バーンズブロック地区の南西部から中央南部と同様に未調査のままです。

2.主要地区の上盤と下盤の鉱化帯;完了した掘削により、主要地区の上と下に多量の金・銀鉱石が存在していることが明らかになっています。主要地区の下には広く相当量の鉱化帯が複数交差していますが、掘削不足のため、完全に手つかずのままです。こういったターゲットはこの地区の探査済みの中央部分に集中しています。

3.セントラル・バーンズブロックの主要地区;バーンズブロック地区の北部中央部に点在する掘削穴は、葉状石英斑岩石英安山岩に包まれた5から15メートル幅の低グレードからグラムレベルの金鉱ゾーンと交差しています。これらの交差点は追跡調査が行われておらず、未発見の高品質な鉱物のシュートの存在に結び付く可能性は示されていません。

ベイフィールド・ベンチャーズ社は2014年初めのバーンズブロック掘削プログラムの継続を見込んで全データを査定しています。

"B"ブロックにはまだ発見の可能性が残る

鉱脈の塊はブラック・ホーク・ストックの西縁にそって北北東へと曲折しており、ベイフィールド・ベンチャーズ社による"B"ブロックの2013年限定ダイヤモンド掘削中にその存在が確認されています。ベイフィールド・ベンチャーズ社が完了したダイヤモンド掘削穴の集計結果によると、"B"ブロック地区には鉄鉱、粘土質岩、ホルンフェルス、苦鉄質凝灰質堆積物、葉状石英斑岩石英安山岩貫入岩の存在が確認されています。

レイニーリバーのバーンズブロックと"B"ブロックの地質地図:
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ベイフィールド・ベンチャーズ社は、480エーカーの所有地の南部と中央部の大部分にわたって金銀を多く含む比較的狭い鉱化物ゾーンを発見しました。これらの鉱物に富んだゾーンはグレードの低い鉱物に包まれた場所に広く点在し、鉱物学的にはバーンズブロック地区の鉱化帯と非常によく似ています。

完了した掘削からの有望な結果により、"B"ブロックには更なる金・銀の発見の可能性があるとされています。また"B"ブロックがニューゴールド社のイントレピッドゾーンの表面部分やバーンズブロック地区の両方に近いことからもそれは裏付けられています。"B"ブロックの地下250m以下は探査されていません。非常に恵まれた地質と金・銀・銅・亜鉛鉱石の存在が知られていることから、"B"ブロックは非常に高品質なターゲットエリアとして今後の探査に期待を寄せられています。

ベイフィールド・ベンチャーズ社の開発部長であるRobert Marvin(P.Geo.、CPG)は、全国インスツルメント43-101による有資格者で、プロジェクトのフィールドワークと本ニュースリリースの技術情報を準備し監修しました。

品質保証

掘削コアの解析と分析が、オンタリオ州のサンダーベイにあるACTラボで行われています。このラボは、ISO/IEC 17025:2005 (CAN-P-4E) 認定を受けています。掘削コアは、分割され、0.5mから1.5m間隔の標準サンプルにされます。このコアサンプルは金について、AA仕上げ付きの30-gmの試金、並びに、5,000ppb以上(限度以上)の試料からは重量法により解析されます。スクリーニングされた金属試料全部が、5,000ppb以上のサンプル解析に掛けられます。銀についてコアサンプルは、ICP仕上げ付きのAg王水、並びに、100ppm(限度以上)の試料については、試銀・重量法により解析されます。当社は、品質保証と品質管理プログラムを実施し、サンプルの採取と解析が可能な限り最良の実践方法に従って実施されるようにしています。

ベイフィールド・ベンチャーズ社について

ベイフィールド・ベンチャーズ社は、オンタリオ州北西部のレイニーリバー地区で金銀を求めて調査しています。当社の目標は、新たな発見の可能性を秘めた世界最大規模の鉱床の近くに探査プロジェクトを開発することにより、株主の利益を高めることです。

ベイフィールド・ベンチャーズ社(TSX-V: BYV)についての詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
www.bayfieldventures.com リンク

取締役会代表
"Jim Pettit"
James G. Pettit
会長兼CEO

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取締役
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Envoy Strategic Partners Investor Relations
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電話: +1-416-977-7778
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