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デジタルハリウッド大学院ワークショップ:「未来にあるべき金融コンピュータシステムとは?」

~「金融」×「デジタルコミュニケーション」をテーマにワークショップを開催~

デジタルハリウッド大学院では、日本アイビーエム・ソリューション・サービス株式会社より、東野浩之様・ 木村峻二様(本大学院在学中)をゲストに迎え、「金融」×「デジタルコミュニケーション」をテーマにワークショップを開催します。
ワークショップでは、前半にて、普段何気なく利用している銀行ATMの裏側に、どのようなシステムや仕事、課題があるのか等、金融コンピュータシステムの現状を解説し、「未来にあるべき金融コンピュータシステム」について参加者全員でアイデアを共創し、有益なアイデアは運用に向けてISOLにて検討いたします。
後半では、大学院説明に加え、社会人院生の方が本大学院での学びをどのように活用しているのかを実際の声でご紹介いたします。




 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、日本アイビーエム・ソリューション・サービス株式会社(以下ISOL)より、東野浩之氏・ 木村峻二氏(本大学院在学中)をゲストに迎え、「金融」×「デジタルコミュニケーション」をテーマにワークショップを開催いたします。

 本大学院は、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」3要素の融合をコンセプトとして、社会に新しい産業や文化を生み出す人材を輩出しております。
 各分野の第一線で活躍する経営者やスペシャリストが、実務家教員として直接指導し、デジタルコミュニケーションを駆使できるデジタルコンテンツマネジメント修士を生み出します。ケーススタディや理論だけでなく、即実践可能なビジネスプランやコンテンツを重視し、授業の課題をそのまま事業化やリリースする院生が多いことも特徴です。

 この度ISOLより東野氏・ 木村氏をゲストに迎え、「金融」×「デジタルコミュニケーション」をテーマに開催をするワークショップでは、前半にて、普段何気なく利用している銀行ATMの裏側に、どのようなシステムや仕事、課題があるのか等、金融コンピュータシステムの現状を解説し、「未来にあるべき金融コンピュータシステム」について参加者全員でアイデアを共創し、有益なアイデアは運用に向けてISOLにて検討いたします。
 後半では、大学院説明に加え、社会人院生の方が本大学院での学びをどのように活用しているのかを実際の声でご紹介いたします。

 本大学院の研究内容や、研究内容をどのように仕事に応用するか、本大学院へ通う社会人院生の方のロールモデル等をご理解いただける機会です。 入学をご検討の方はもちろん、テーマにご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

【開催概要】

■日 時:2013年12月1日(日)14:00~16:00
■会 場:デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
     千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
■定 員:30名
■費 用:無料
■主 催:デジタルハリウッド大学大学院

【プログラム】
■前半/金融コンピュータシステムの現状と未来(90分)
(1)ISOLについて
L 組織/仕事内容/1日のスケジュール
(2)金融コンピュータシステムの現状
L 銀行システム全体像/仕事の流れとそれぞれの職種の役割/サブシステムとは?
ベンダーとしての関わり/金融SEとは?
(3)グループワーク 「未来にあるべきシステムとは」
L 銀行のシステムの現状や今の技術から、未来にあるべきシステムを創造するグループワークに
取り組んでいただきます。

■後半/大学院説明&社会人院生スピーチ(30分)
(1)デジタルハリウッド大学院説明(10分)
(2)社会人院生(木村峻二氏)によるスピーチ(15分)
L 入学動機/仕事との両立について/大学院での学びが社業に活きている点など
(3)デジタルハリウッド大学院説明(5分)


【登壇者】
東野 浩之氏 / Higashino Hiroyuki
1989年4月都市銀行システム子会社に入社、主に情報系システムの開発に従事。
2008年から2年半、某銀行の5次システム更改のため、銀行へ担当部長として
出向し主に全体PMOを担当。
出向解除後、現在の地方銀行融資システム開発を担当中。


木村 峻二氏 / Kimura Shunji
2006年4月ISOLに入社、地方銀行の個人ローン、融資システム開発に従事。
2011年からデジタルハリウッド大学大学院8期生として入学し、現在も大学院生
として在籍。2012年にはデジタルハリウッド東京本校で初音ミク映像専攻を受講し、
デジタルフロンティア2013にてインタラクティブコンテンツ部門・ベストプログラミング賞
を受賞。


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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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