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◎アゼルバイジャンが情報通信年に多彩な国際通信・情報技術展・会議を開催

Iteca Caspian LLC 2013年11月27日 10時34分
From 共同通信PRワイヤー

◎アゼルバイジャンが情報通信年に多彩な国際通信・情報技術展・会議を開催

AsiaNet 55123
共同JBN 1436 (2013.11.27)

【バクー(アゼルバイジャン)2013年11月26日PRN=共同JBN】
第19回Azerbaijan International IT and Telecommunications 2013(Bakutel 2013、第13回アゼルバイジャン国際テレコミュニケーション・情報技術展・会議)は、イルハム・アリエフ大統領のイニシアチブである「Year of ICT(情報通信年)」に合わせた行事歴史上最大のイベントとなる。

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この行事はバクー・エキスポセンターで12月2-5日に開かれ、25カ国以上からほぼ300社が参加・展示する。スペイン、カナダ、フランスを含む15カ国は、ナショナルスタンドでその技術を宣伝し、アフガニスタン、イタリア、米国は初めて参加する。

アゼルバイジャンのテレコムオペレーター、インターネット・プロバイダー、システムインテグレーター、有名ブランド流通業者が参加する。イベントはまたTrans-Eurasian Information Superhighway(TASIM、ユーラシア横断情報スーパーウエー)、アゼルバイジャン宇宙産業、アゼルバイジャン情報技術パーク建設プロジェクトに関連する特別展示が用意されている。特に新しいビジネス開発に関心が向けられ、特別のプレゼンテーションゾーンが設けられ、「アゼルバイジャンの国家的起業支援」に関する会議が開かれる。

Bakutel 2013は、World Virtual Conference of Azerbaijanis(アゼルバイジャン世界バーチャル会議)を含むビジネスプログラムの活動およびイベントにおいて、その規模とともに質、活動の数で特筆すべきである。その他のセミナーと会議では、インターネット開発、サイバーセキュリティー、TASIMコンソーシアムのテレコムオペレーター年次会議、Azerbaijan-US ICT Forum(アゼルバイジャン・米国ICTフォーラム)、「知識集約型経済の開発」に関するアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)のSPECAプロジェクトチームの会議、官民ICTセクター間の提携を図るスペシャリストセンター創設に関連するイベントなどのテーマが用意されている。

とりわけBakutelとそのビジネスプログラムは、ビジネスに関するフォーラムを開催する。国際的な業界団体による一連の覚書がこれらイベントの際に結ばれることになる。

アゼルバイジャンの通信・情報技術省は長年貴重な支援を提供して、展示会の発展と確立に重要な役割を果たしてきた。

展示会はITE Groupの一部であるIteca Caspian LLCによって組織されている。

(編集者注)
今年はアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領のイニシアチブで始まった情報通信技術年として発表された。これを祝うため、Bakutel 2013はこの数年のアゼルバイジャンのICTの成果を公開する。

Bakutelに付随するビジネスプログラムが祭典の雰囲気をかもしだす。展示会は来訪者と展示者向けに多くのサプライズ、コンペティション、賞品が用意されている。最新の技術を使ったインタラクティブなレーザーショーや特別のゲームゾーンもある。世界的に有名なロボットである「タイタン」も賓客をもてなすためBakutelに姿を現す。

Bakutelの国際的知名度は、国連、国際電気通信連合(ITU)、通信分野における独立国家共同体(RCC)などの国際機関の支援とともに、UFI認証イベントの資格を与えられることを通じて確立している。Bakutel 2013のゼネラルスポンサーは同展示会の長年の展示者ヒューレット・パッカード(HP)である。

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ソース:Iteca Caspian LLC

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