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世界初、ドキュメント共有システムからMDM機能を利用

ビズモバイル社『BizMobile』とSYNCNEL社『SYNCNEL』が提携

ビズモバイル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松村 淳、以下ビズモバイル)とSYNCNEL株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:大石 裕一、以下SYNCNEL)は、MDM(モバイルデバイス管理)サービスの『BizMobile』とドキュメント共有サービスの『SYNCNEL』をシームレスに連携する新しいサービスの提供を開始いたします。まず、いくつかの企業で先行的にサービスを提供し、価格、サポート内容などを確定した上で、あらためてリリースいたします。

 近年、ビジネス向けに、MAM(Mobile Application Management)、MCM(Mobile Contents Management)機能が注目を浴びています。最新のiOS7では、MDMにMAMとMCMの機能が統合され、公私分離を実現する世界最強のMDMソリューションになりました。すべての機能はベースとなるMDM経由で提供されるので、これまで以上にMDMの必要性が高まりました。また、会社支給や業務専用端末向けの管理統制機能も大幅に強化されています。
 新しい『BizMobile』は、最新のiOS7が実現する統合された MDM機能を、外部サービスから利用できるようにします。これにより、リモートロック、リモートワイプ、アプリのインストール、アプリの設定など、さまざまな機能が外部サービスから実行できるようになります。これまでのように、モバイルデバイスのログだけでなく、アプリのログも収集できるので、障害対応も容易になります。
 これにより、『SYNCNEL』の管理画面からデバイスの情報を収集し、特定のデバイスに様々な設定を行うことが可能になります。企業のシステム管理者にとって、大量のデバイスにアプリを配布すること、1台ごとにアプリの設定を行うことは、非常に負担の大きい作業でした。『SYNCNEL』と『BizMobile』が連携することによって、日常的に使う画面から必要な作業を行うことができるので、定評のある『SYNCNEL』のセキュリティレベルはさらに高くなります。

 ビズモバイルは、企業で最も利用される「メール、Webブラウザ、ドキュメントビューア」の分野で、連携できるサービス事業者を探しておりましたが、今回、大企業向けのドキュメントビューア市場で圧倒的なシェアを持つSYNCNELと提携することで、モバイルデバイスの企業活用を促進することが可能になりました。これからもビズモバイルは、モバイルプラットフォームオペレータとして、さまざまなアプリやサービスと連携し、お客様にとって最高のサービスを目指して参ります。

ビズモバイル株式会社の『BizMobile』
ビズモバイル株式会社は、上場企業2300社、33万台のデバイスを管理する、国内最大のモバイルプラットフォームオペレータです。大量のログを分析するシステムの開発により、『BizMobile』は、稼働率(99.95%)を保証する世界初のMDMとなりました。また統合的なモニタリングと高度な自動化技術により、2012年度は、稼働率(99.999%)、成長率(前年比926%)となりました。これらは大量デバイスへの設定や個別アプリの配布の自動化にも威力を発揮しています。
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本件に関するお問い合わせ
ビズモバイル株式会社
広報担当:津村
Email: info@bizmobile.co.jp  電話:03-6226-5482(代表)

*本リリース内に記載されている商品名は、BizMobile 株式会社、Apple Inc.、または各社の商標です。

このプレスリリースの付帯情報

SYNCNELとBizMobileの連携

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