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異機種データベース対応のリアルタイム・レプリケーション・ツール「DBMoto」がSAP HANAのサポートを発表

株式会社クライム(東京都中央区)は米国HiT Software社が開発し、クライムが国内で販売・サポートする異機種データベース間リアルタイム・レプリケーション・ツール「DBMoto」の最新バージョン8.1が「SAP HANA」へのリアルタイム・データ・レプリケーションをサポート開始したことを発表しました。

DBMotoのデータ・レプリケーション機能を活用することで、多くのデータベースからSAP HANAにデータを簡単にアップデートでき、SAP ERPやSAP CRMアプリケーション等SAP HANAで稼働するアプリケーションへの情報を連続的に最新にすることが可能です。SAP HANAとDBMotoからのリアルタイムな情報を活用することにより、企業はより大規模な情報を分析でき、競争力の課題に迅速に対応することが可能となります。

DBMotoの主な機能:

●インストール・設定・運用が容易
●幅広いデータベースに対応
Oracle, SQL Server, DB2 8LUW, z/OS, i ), MySQL, PostgreSQL, HP Vertica等
●高速なリアルタイム・レプリケーションを実現
●複雑なレプリケーションに対応
●大容量のデータベース・テーブルにも対応

■ 弊社ホームページ(リンク)で評価版のダウンロードサービスも開始中です。
株式会社クライムは2004年10月にHiT Softwareと国内販売代理店契約を締結し、「DBMoto」を含むHiT Software製品の販売を行っています。

【ニュースリリースへのお問合せ先】
株式会社クライム 
ソフトウェア事業部
TEL: 03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
Email: soft@climb.co.jp
http::www.climb.co.jp

□ 株式会社クライムについて
株式会社クライムは1984年に設立され、アプリケーション開発、ソフトウェア販売サポート、アウトソーシング・サービス、Webコンテンツ企画・制作を提供しています。自社コンテンツとして日本市場と米ITベンチャーを結ぶ情報ゲートウェイ「Silicon Valley Gateway」などがあります。

□ HiT Softwareについて
HiT Software(本社:米国カルフォルニア、サンノゼ)は1994年に設立されたデータベース・アクセスのための業界標準を基礎とする製品・ツールを提供するソフトウェア会社です。「DBMoto」以外の製品としてリアルタイムXML-RDB変換ツール「Allora」、IBM DB2データベース・アクセスツールの「DB2 Connectivity」、インターネット通信セキュリティー・ツール「SafeConduct」があります。

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