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新日鉄住金混声合唱団 全日本合唱コンクール全国大会 大学職場一般部門・混声合唱の部で27年連続の金賞を受賞

新日鐵住金株式会社 2013年11月25日 14時45分
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新日鐵住金混声合唱団(団長:代表取締役副社長 小塚修一郎)は、11月24日(日)に千葉県文化会館(千葉市)で開催された、第66回全日本合唱コンクール全国大会 大学職場一般部門・混声合唱の部で、金賞(日本放送協会賞)を受賞しました。金賞受賞は1987年から今年で27年連続、通算では31回目です。

1.演奏曲について
課題曲:Have mercy on us, O my Lord(われらを憐れみたまえ、おおわが主よ)
作 曲:Aaron Copland(アーロン・コープランド 1900-1990)
20世紀アメリカを代表する作曲家コープランドの作品。1921年、パリ留学時代に作曲されました。フランス近代音楽の影響を受けた色彩豊かな和音進行で、繊細かつ素朴な響きが要求される作品となっています。

自由曲:Agnus Dei(神の子羊)
作 曲:Krzysztof Penderecki(クシシュトフ・ペンデレツキ 1933-)
現代ポーランドの作曲家ペンデレツキの作品。1981年、ポーランドの民主化運動に尽力したヴィシンスキ大司教の追悼のために作曲されました。静かな祈りの音楽から高揚し、やがて20音を同時に爆発させるトーンクラスタ―、そして再び深く静かな祈りの音楽へ。歌うものに極限の緊張とその解放、そして集中力が求められる作品です。

2.新日鐵住金混声合唱団について
1947年、住友金属工業(株)製鋼所の混声合唱同好会と同社鋼管製造所の泉友会コーラス部を統合し、「扶桑金属混声合唱団」として創立しました。1952年、「住友金属混声合唱団」の名称となり、昨年10月に、住友金属工業(株)が新日本製鐵(株)と統合したことにより、「新日鐵住金混声合唱団」となりました。
コンクール以外では、ほぼ4年に1度リサイタルを開催してきた一方で、各事業所所在地での演奏会を開催。島根県隠岐島・福島県郡山市にて招待演奏会にも出演。チャリティコンサートにも出演するなど社会的にも活動の場を広げています。
2004年には、大阪市と上海市の友好都市提携30周年記念事業「ジャパンハーモニー・上海」に大阪市からの派遣要請を受けて参加、初の海外公演を果たしました。
昨年11月には、全日本合唱コンクール25年連続金賞受賞記念CD「THE GOLDEN QUARTER CENTURY」を発売しました。
本年5月6日には、新日本製鐵(株)創立20周年記念事業として建設された紀尾井ホール(東京都千代田区)で東京特別公演を開催しました。

以上

<参考>全日本合唱コンクール全国大会 大学職場一般部門の賞について
・コンクールは4つの部門(大学ユース・室内合唱・同声合唱・混声合唱)で行われます。新日鐵住金混声合唱団は、混声合唱の部に出場。
・9人の審査員が、部門ごとに、出場団体に順位を付け、総合評価が一定水準を超えると金賞が与えられます。

(お問い合わせ先)総務部広報センター 03-6867-2977 

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