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日本のコミック・絵本を、インドネシアでエムティーアイが提供開始

~「イタズラなKiss」「耳をすませば」などの人気コミック・絵本を電子書籍化~

(株)エムティーアイは、11月25日(月)より、インドネシアの大手携帯電話販売代理店Erajaya(エラジャヤ)の関連会社Wayang Force(ワヤンフォース)が運営する、電子書籍配信サイト「Wayang store(ワヤン ストア)」に、インドネシア語版の日本のコミックおよび絵本の提供を開始します。
日本ブームに沸くインドネシアでは、日本のマンガは大変な人気で、急速に普及したスマートフォンやタブレットの影響と相まって、電子書籍化のニーズが高まっています。
当社では今回のコミックを皮切りに、今後インドネシアで、音楽・ヘルスケア・ゲームなど、様々なデジタルコンテンツの提供を予定しています。幅広いサービスを運営する当社の強みを活かし、経済成長著しいインドネシア国内において、モバイルコンテンツ市場の拡大を図ります。



◆日本マンガの人気が高いインドネシアで、有名コミックでは初のデジタル版を配信!


親日国としても知られるインドネシアでは、日本文化や日本製品に対し、非常に興味・関心が高いようです。中でも日本のポップカルチャーの代表であるマンガは人気が高く、単行本・雑誌・TVアニメなどで、多くの日本マンガが親しまれています。
また、人口の40%が24歳以下と若い世代があふれるインドネシア国内では、近年スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の所有率が急速に高まり、市場では様々なモバイルコンテンツが求められています。
こうした背景をもとに、当社では、長年国内で電子書籍配信サービスを運営してきたノウハウを活かし、インドネシアの大手電子書籍配信サイト「Wayang store」に、インドネシア語に翻訳した日本のコミックを提供します。
これらの作品を配信することで、日本の文化を広める一助を担うとともに、昨今、大きな問題となりつつある海賊版など模倣品の流出を防ぎ、日本のマンガを健全に楽しんでもらうことも目的としています。
〔主な配信作品〕 「イタズラなKiss」 「耳をすませば」 「魁!!男塾」当社のオリジナル歴史ファンタジーコミック「剣姫風雲」など35作品からスタート

◆需要の高い絵本も提供。今後は英語・日本語版を追加して、楽しみながら言語を学べるサービスに!
絵本は物語や絵を楽しむだけでなく、絵と一緒に文章を読み進めることで、言葉の意味や使い方を覚えるといった教育的側面もあります。
今回配信する絵本は、まずインドネシア語版から配信を開始し、今後は日本語・英語といった外国語も追加予定で、言語を切り替えて読めるようにします。子供達に他国の言語に触れてもらうことで、知育絵本としての役割も担えるよう、内容の充実を目指します。
また、モバイル端末の普及が進むインドネシアでも、未だ貧しく教育もままならない地域もあります。当社では、そのような地域に向け、無償でモバイル端末を提供し、絵本などを配信することで、教育の一環として使ってもらえるような取り組みも実施予定です。
〔主な配信作品〕 「シンデレラ」「ピーターパン」「ふしぎの国のアリス」など30作品からスタート

<ErajayaおよびWayang Forceについて>
・Erajaya(エラジャヤ):インドネシアの大手携帯電話販売代理店。販売ネットワークはインドネシア全域で展開しており、運営・提携する店舗は18,000店舗以上。
・Wayang Force(ワヤンフォース):Erajayaの関連会社。インドネシアで初めて国内に特化したポータルサイトを開設・運営し、雑誌・書籍・コミックなどを配信。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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