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松竹株式会社、クラウドファンディング「READYFOR?」にて 小津安二郎監督の名作『晩春』をデジタル修復 「日本映画界が世界に誇る小津作品を未来に残す。」プロジェクトを明日より開始

松竹株式会社(東京都中央区)は、小津安二郎監督の名作『晩春』のデジタル修復の資金調達及び、
新たなファン層の確保を目的とした「日本映画界が世界に誇る小津作品を未来に残す。」プロジェクトを、
11月22日よりオーマ株式会社(東京都文京区、代表取締役:岡本真)が運営する
クラウドファンディング「READYFOR?」にて開始いたします。




映画『晩春』『東京物語』の監督として有名な小津安二郎監督(1903-63年)の生誕110年および没後50年に当たる記念プロジェクトです。
このたび、松竹株式会社では、小津安二郎監督作品『晩春』のデジタル修復の一部資金調達及び、
新たなファン層の確保を目的としたクラウドファンディングを開始します。

1949年当時のオリジナルフィルムは存在せず、後年作られたネガや上映用フィルムも、キズや縮み等の問題を多く抱えています。そこで、ニューヨークにあるCINERIC社と共同でデジタル修復・保存作業を進めています。
ひとコマ単位でのデジタル修復作業を行うことにより、ゆがみの調整や、深い傷の除去などができ、公開当時の画調を蘇らせることができます。デジタル修復された作品は、今後、日本や世界の映画祭で上映されることになります。

プロジェクト名:「日本映画界が世界に誇る小津作品を未来に残す。
        (リンク
期間:2013年11月22日(金)~ 2014年2月20日(木)
実行者:松竹株式会社
目的:小津安二郎監督の映画『晩春』(1949年)をデジタル修復する費用の一部(500万)の調達及び、新たなファン層の拡大。
内容:支援は一口3,000円、10,000円、30,000円、50,000円、100,000円で参加できます。READYFOR?の仕組みは、既存の寄付とは異なり、支援額に応じて支援者はリターンを受け取ることができます。本プロジェクトでは、10,000円で修復版『晩春』のブルーレイ・ディスクへのお名前収録、30,000円で『晩春』デジタル修復版完成披露試写会にご招待、500,000円で海外プレミアへのご招待など、趣向を凝らしたリターンが設定されています。

「READYFOR?」(リンク)について
「READYFOR?」は、『誰もがやりたいことが実現できる世界』を目指し、2011 年3 月末にサービスを開始したクラウドファンディング型のプラットフォームです。何かをやりたいと思った人が、その夢と自分の想いをプラットフォーム上でプレゼンテーションし、賛同者がそのプロジェクトに対して支援ができます。支援がプロジェクト達成必要金額に達した場合のみプロジェクトが成立し、提案した人が“実行者”となり、支援した人が“支援者”となってプロジェクトが始まります。
プロジェクト実現までのプロセスを実行者がプラットフォーム上で共有することで、支援者が一緒になって夢を実現できる仕組みです。サービス開始以来これまでに、約500 個以上のプロジェクトが立ち上がり、およそ3万2千人から約3億2千万円の資金を集めています。
「READYFOR?」は、一人ひとりが地球に生きる人間として日本・世界のコトを当事者として考え、
アクションを起こすことで、社会を変えることができるプラットフォームの提供を目指しています。

<「晩春」デジタル修復に関するお問合せ>
 松竹株式会社 メディア事業部コンテンツ開発室  Tel:03-5550-1753
 経営情報企画部 広報室 Tel:03-5550-1526

<クラウドファンディングに関するお問合せ>

オーマ株式会社 READYFOR事務局 MAIL: press_readyfor@ohma-inc.com
URL: リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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