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第10回 日本e-Learning大賞 16件の受賞を発表~最優秀賞ほか経産・文科・総務・厚労など4大臣賞が決定~

e-Learning Awards フォーラム運営事務局 2013年11月20日 14時00分
From PR TIMES

e-Learning Awards フォーラム実行委員会および日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)は、「第10回 日本e-Learning大賞」において、eラーニングの頂点となる最優秀賞「eラーニング・オブ・ザ・イヤー(日本e-Learning大賞)」ほか「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」「総務大臣賞」「厚生労働大臣賞」や「部門賞」を決定、16件の受賞作品を初公開、初披露いたしました。

 e-Learning Awards フォーラム実行委員会および日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)は、eラーニングに関する革新的な技術、コンテンツ、導入事例を積極的に顕彰し、eラーニングの発展を目的とする「第10回 日本e-Learning大賞」において、eラーニングの頂点となる最優秀賞「eラーニング・オブ・ザ・イヤー(日本e-Learning大賞)」ほか「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」「総務大臣賞」「厚生労働大臣賞」や「部門賞」を決定、16件の受賞作品を初公開、初披露いたしました。

 本大賞は、新しいeラーニングの可能性を例証し、ブロードバンド社会におけるeラーニングの健全な発展、市場の確立およびコンテンツ・サービス提供企業の育成を支援することを目的としています。また4省の大臣賞が付与されるという、教育をテーマにしたものとしては他に例がなく大変希少なアワードとなっております。

 この度も、ご後援団体、マスコミ、関連企業、選定委員等の皆様のご臨席を賜り、授賞式を開催し、賞の発表及び授与を実施いたしました。

■第10回 日本e-Learning大賞 授賞式概要

【日時】 2013年11月20日(水)12:00~13:00
【会場】東京 御茶ノ水ソラシティ Sola City Hall
【主催】e-Learning Awards フォーラム実行委員会/フジサンケイ ビジネスアイ
【後援】経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省、独立行政法人 情報処理推進機構、
    全国都道府県教育委員会連合会、日本商工会議所、社団法人 日本経済団体連合会、
    公益社団法人 経済同友会、産経新聞社
【進行内容】
    ・eラーニング・オブ・ザ・イヤー(日本e-Learning大賞)表彰
    ・経済産業大臣賞表彰
    ・文部科学大臣賞表彰
    ・総務大臣賞表彰
    ・厚生労働大臣賞表彰
    ・部門賞発表

■第10回 日本e-Learning大賞 受賞者一覧

◆日本e-Learning大賞
 株式会社タオ
 CAI、プリント、ビデオをフル装備した日本最大のトータル学習システム、「天神」だからできたこと

◆経済産業大臣賞
 株式会社ネットラーニング  
 eラーニング オーサリングツール『かんたんシリーズ』

◆文部科学大臣賞
 近畿大学附属高等学校
 いつも、となりに、学校が ~iPad×プラットフォームが実現させる、理想の1 to 1教育への挑戦~

◆総務大臣賞
 阪神高速道路株式会社
 都市高速道路の交通事故削減を目指した個別の安全運転教育ツール「阪高SAFETYナビ」

◆厚生労働大臣賞
 株式会社Be&Do
 目標共有型コミュニケーションシステムhabi+Do! ~ロート製薬100日PJにて健康増進を実現~

◆英会話スマートラーニング部門賞
 合同会社アルク&ラーニングシステムズ
 ALC Smart Learning(アルクスマートラーニング)

◆英語スピーキング部門賞
 プラト株式会社
 MOKAえいご漬け

◆英語ライティング部門賞
 フルーツフルイングリッシュ・リミテッド
 フルーツフルイングリッシュ

◆クラスルームソリューション部門賞
 ソニーエンジニアリング株式会社
 Tenobo 21世紀型 クラスルームソリューション

◆グローバル人材育成部門賞
 学校法人早稲田大学 / 株式会社早稲田総研インターナショナル
 オンラインプレゼンテーションを活用したグローバル人材育成

◆ゲーミフィケーション部門賞
 株式会社日立ソリューションズ 
 クイズ形式で情報セキュリティを学べるFlashコンテンツ「Dr.セキューリのクイズセキュオネア」

◆初等教育クラウド部門賞
 株式会社ジャストシステム
 夢中になる!だから、続く。 小学生向け通信教育「スマイルゼミ」

◆デジタル参考書部門賞
 株式会社forEst
 おせっかいな学習参考書 - ATLS[アトラス]

◆品質保証・学習達成評価部門賞
 武庫川女子大学
 学生1万人のPC操作教育を反転授業化し、学習効果効率の向上を実現した操作評価型eポートフォリオ

◆Asia e-Learning Forum Award
 Waterbear soft Japan
 MAX英会話(基礎入門編)ーこれがネイティブの英語!!

◆Asia e-Learning Forum Award
 財團法人資訊工業策進會
 GyriGym-腦力活化網


<日本e-Learning大賞 応募概要>

【応募要領・方法】
応募対象:企業・自治体・団体・学校での応募のほか、個人での応募も可能です。なお、応募は無料です。
応募テーマ:応募テーマは自由で、応募点数に制限はありません。審査共通評価基準をもとに、応募作品の中からe-Learningの発展を予感させるコンテンツ、サービス、ソリューション、導入事例を評価します。
応募方法:「日本e-Learning大賞」公式ウェブサイトからエントリーしてください。あわせて、アピールポイントがわかる応募作品、もしくは応募作品の内容がわかる素材(URL、ファイル、動画など)もウェブにて提出してください。
リンク

【評価基準】審査共通評価基準
■組織における生産性
 オフィス、工場などの企業・組織生産性向上や学校教育において著しい成果を見せる学習法などeラーニングの活用により、生産性や学習効果の向上の観点から判断
■メディア活用性
 ビデオ、シミュレーションなどのリッチコンテンツや携帯電話、スマートフォン、タブレット端末などのモバイルメディアの使い方で、受講者の学習を促進し、学習効果を上げるかを判断
■品質保証性
 学習成果を保証するための理論や見識に基づく分析、評価、改善活動の結果、コンテンツ開発、メンタリングサポート、eラーニング活用方法などの分野で品質を保証するかを判断
■新規性
 画期的なコンテンツ、ネットワーク技術の活用、新規活用分野開拓、新たなeラーニングコンセプトの実現、新しい学習法など、eラーニングの新たな分野拡大に貢献するものであるかを判断
■社会連携性
 Twitterやfacebookなどに代表されるソーシャルメディアの活用による学習者間でのコ ミュニティ形成や、国際交流・異分野連携・産学連携などを通じた社会でのより広がりある学習コミュニティの形成によって学習意欲や学習継続性を
高める効果が期待できるものであるかどうかを判断
■学習達成評価
 eポートフォリオの活用や学習達成度の客観評価指標の導入など、学習者にとって付加価値の創造に繋がる学習評価を効果的に導入して入るかどうかを判断

【表彰内容】
■日本e-Learning大賞 (通称:e-Learning of the Year) 1点 (賞状と賞品)
 応募作品の中で今年最も優秀である作品を表彰対象とする。
■経済産業大臣賞 1点 (賞状と賞品)
 e-Learningを活用することにより、企業の活性化、生産性の向上、新しいビジネスモデルの構築を予感させるコンテンツ、サービス・ソリューションを提供する作品およびe-Learningの発展に寄与すると考えられる新技術を表彰対象とする。
■文部科学大臣賞 1点 (賞状と賞品)
 生涯学習など個人のスキルアップ、初等・中等・高等教育など学校教育を中心とした分野への学力向上の提案、人間教育に貢献するコンテンツ、サービス、ソリューションを提供する作品を表彰対象とする。
■総務大臣賞   1点 (賞状と賞品)
 モバイルラーニングなどユビキタス・ブロードバンド時代におけるネットワーク技術の活用や地域貢献に役立つ優良なコンテンツ、サービス、ソリューションを提供する作品を表彰対象とする。
■厚生労働大臣賞 1点 (賞状と賞品)
 キャリア形成、職業能力開発など人材の育成に寄与し、技術・技能向上や就業支援に貢献する優秀なコンテンツ、サービス、ソリューションを提供する作品を表彰対象とする。
■各部門賞 数点 (賞状)
 ある分野において極めて特徴的であり、今後の可能性を大いに感じさせる作品を表彰対象とする。


【第10回 日本e-Learning大賞 授賞式に関するお問合せ先】
e-Learning Awards フォーラム運営事務局
E-mail: member@elearningawards.jp
公式サイト:リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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