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電子パーツ、ホビーロボット製造販売の浅草ギ研は、Bluetooth4.0LEモジュール「BLESerial」の販売を開始致しました。 2013年11月20日より販売開始。

有限会社 浅草ギ研 2013年11月20日 09時00分
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電子パーツ、ホビーロボット製造販売の浅草ギ研は、Bluetooth4.0LEモジュール「BLESerial」の販売を開始致しました。

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<概要>

■Bluetooth4.0 Low Enargy (Bluetooth4.0 Smart)
 次世代の低消費電力規格であるBluetooth Low Energy(Bluetooth4.0、以下BLE)の無線モジュール。このモジュールを使い、スマートフォンとマイコンボードなどを無線で接続することができます。本ページ下にはArduino、PIC、浅草ギ研製コントローラ各種との接続方法を解説しています。

■iPhoneとの通信
 従来は、Bluetooth2.xや3.x、有線通信で外部機器をiPoneをつなぐ場合は、Apple社とMFi契約を結ぶ必要がありましたが、BLEからはこの契約は不要になりました。iPhoneでBLEに対応しているのはiPhone4S以上になります。よって、このモジュールはiPhone4S以上のiPhone端末であれば、自由に外部機器を作ることが可能となります。
■Androidとの通信
 2013年8月からAndroidOSでもBLEの正式サポートが決まり、BLEを使える端末が出てきました。AndroidOSでも今後BLEが普及すると思われます。
(2013年11月現在で、動作が確認されているのはNexus7(2013)、のみになります。2013年夏以前の国産スマートフォンにはBluetooth4.0をハード的に搭載しているものもありますが、OSが正式に対応しているのはバージョン4.3以降となります。)

■独自のバーチャルシリアルポートサービススタックを装備
 独自のSSID、独自のサービスUUIDを持ち、プログラム内でサービスUUID又はSSIDを指定することにより接続します。

■5VのUARTインターフェイス
 インターフェイスは一般的なTTLレベル(5V)の非同期シリアル通信なので、5Vで動作するマイコンと接続することが可能。

■Arduinoとの接続
 5Vで動作するArduinoのUARTインターフェイスと、直接接続することができます。このページ下の方でArduinoを含む各種マイコンボードとの接続方法を解説しております。

■日本国内の電波法に準拠
 無線装置を使用する場合はその国の法律に基づいて使う必要があり、日本国内の場合は技術基準適合証明及び認証を受けていない無線機を使うことはできません。本モジュールは日本国内の技術基準適合証明及び認証(通称TELEC)を受けており、安心して使うことができます。

■低消費電力
 受信時に10uA、送信時に15mAと低消費電力で通信することができます。

■カスタム対応
 数量がまとまれば、センサー搭載やケース作成などのカスタム対応も可能です。メールにてお問い合わせ下さい。


定価4,200円 (本体価格4,000円)


2013年10月20日より販売開始。

お問い合わせはメール asakusagikenn@robotsfx.com まで。

 〒299-4503 千葉県いすみ市岬町和泉2363-28
 有限会社 浅草ギ研
 担当:石井 






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