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OKI、海外市場で5色トナー搭載のカラーLEDプリンタを新発売

ホワイト・クリアートナー印刷対応の専用プリンタを投入

Tokyo, Nov 19, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび海外のデザイン市場向けに初めて5色トナーを搭載したA3カラーLEDプリンタ「C941dn」と、4色トナー対応の「C931dn」と「C911dn」を発売します。11月中旬より欧米市場向けに出荷を開始し、全世界で3機種合計、年間12,000台の販売を見込んでいます。

OKIデータは、独自のLED技術により、プリンタの高速化と小型化を実現しています。このたび日本市場に続き海外市場に投入するA3カラー LEDプリンタ「C941dn」は、CMYKにホワイトまたはクリアー(透明)のトナーを5色目としてプラスし、豊かな色の再現性を実現しています。また、「C931dn」「C911dn」と共に、用紙に負荷をかけないフラット・ペーパーパス方式を採用しており、媒体対応力にも優れています。

ホワイトやクリアーのトナーを搭載したプリンタは、主にデザイン現場における食品・飲料パッケージのデザイン確認やダミー制作、ホワイトを使った色紙への印刷、写真部分や背景へクリアーを効果的に使ったカタログ制作、長尺や厚紙でのPOP制作など、幅広い表現でのオンデマンドプリントで使われます。

従来、ホワイトやクリアーの印刷は、主に商業印刷に利用される高価で大型のプロダクションプリンタや大判インクジェットプリンタなどで対応していたため、導入価格や設置場所、オペレーションの難しさなどが課題になっていました。

2011年にOKIデータは、米国の転写プリント市場向けにCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の黒トナーの代わりにホワイトトナーを搭載したA3カラーLEDプリンタ「pro920 WT」を発売しました。米国に続き欧州でも販売し、欧米のデザイン市場を中心に好評を得ています。欧米でホワイト印刷対応プリンタの評判が高かったことと、CMYK4色と組み合わせた印刷要求が高かったことから、このたび、より高品質・高画質なフルカラー印刷を実現する5色トナー搭載の「C941dn」を発売することにしました。

OKIデータは、「プロフェッショナル市場」を成長戦略の一つとしてとらえ、LED方式の特長を活かした高付加価値プリンタの開発を強化しています。今回の新商品で高額専用機の置き換えを促進するとともに、少ない設備投資での制作時間短縮やワンストップ制作など、お客様に新たな付加価値をご提供します。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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