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フロイデ株式会社 代表取締役 吉谷愛 氏のRails3技術者認定ブロンズ試験合格体験記を公開

日本マイクロソフトとNTTコミュニケーションズの特別協賛を受け全国100か所以上の試験会場で通年試験を実施

ヒューマンリソシア株式会社が参加するRails技術者認定試験運営委員会(委員長 吉政忠志)はフロイデ株式会社 代表取締役 吉谷愛 氏のRails3技術者認定ブロンズ試験合格体験記を公開しました。

フロイデ株式会社 代表取締役 吉谷愛 氏

略歴
「最新のアーキテクチャを追及し続ける技術者集団」を目指す、フロイデ株式会社代表取締役社長。現在は、自身のCOBOLからRailsまでの非常に幅広い開発経験や、学生や未経験社員への技術指導経験を糧に、技術講師としてソフトウエアエンジニアの育成に注力している。2013年06月より、初心者向けの「はじめようRubyOnRails開発!」シリーズを考案。”技術者の立場にたった、技術者の心に火をつける”熱い講義をモットーとしている。

Q1:Ruby on Rails経歴年数とRuby on Railsに出会った際の第一印象についてお教えください。
2000年中盤~後半位「掲示板が15分で作れる!」とネット話題になった時に興味を持ち、ちょうどその頃要件定義から入ったプロジェクトでRailsを提案したら、あれよあれよという間に導入することになってしまったのが最初の出会いです。まだその頃はRailsの1系が主流だったので、「scaffoldを使わないと(エンジニアがトレーニングを積んでいない状態では)生産性はあまり高くない」「融通がきかない」「日本語のチュートリアルが少ない」等、当初の期待が高すぎたこともあり、がっかりしたことを覚えています。

Q2:Rails技術者認定試験を受けたきっかけと勉強方法についてお教えください。
会社で技術者教育事業を本格化することになった際、

・需要が高く
・まだ供給がそこまでなくて
・自社に開発実績があり
・さらに自社の開発事業とのシナジー効果が期待できる

これらを鑑みて、事業の売りを「Rails教育」を売りにしようと決めました。その際にブランディングの一環として、Rails技術者認定試験認定スクールとなるための必須条件であるRailsBronze合格を目指そうと思い立ちました。

Q3:Rails技術者認定試験を受けて満足していますでしょうか?  
RubySilverと同等レベルの難易度と聞いていましたが、想像以上に手ごわかったです。ですが、勉強の過程で、Rails開発において必要な知識をしっかり体系だてて学習することが出来ました。

Q4:会社からの受験補助や資格手当がありましたでしょうか?  
Yes

Q5:技術者として大事にしていることはなんですか?
お客様に「モノ」ではなく「価値」を提供すること。

Q6:技術者としての今後の計画・夢・目標についてお教えください。
いつかRailsでイーラーニングシステムを作成したいですね。

フロイデが提供するRuby on Railsのトレーニングについては以下をご覧ください。
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