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東京不動産投資市場、売買取引高が伸長 -2013年第3四半期 調査レポート-

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社 2013年11月15日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

2013年11月15日

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド

東京不動産投資市場、売買取引高が伸長 -2013年第3四半期 調査レポート-

 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(本社:米国・ニューヨーク 以下「C&W」といいます。)は、本日、2013年第3四半期(7月1日~9月30日)の調査レポート「MARKETBEAT INVESTMENT TOKYO Q3 2013」を公表しました。本レポートは東京不動産投資市場に関して以下のとおり分析しています。

1.本年1月1日から9月末までの首都圏の不動産売買取引累計額(注)は、すでに2011年、2012年、それぞれの年間売買取引累計額を突破しました。  
 注:1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)における主要セクター(オフィス・リテール・物流)の売買取引累計額

2.これまでは、売り手の売却希望価格と買い手の購入希望価格に大きな開きがありました。しかし、近時、売り手によって競り上げられた価格を買い手が受け入れる傾向が強まり、売買取引が成立するようになってきたことが取引高増加の一因だとC&Wは考えます。

3.ビル稼働率の向上、賃料の上昇気配、低金利の持続、円安・ドル高の為替基調というファンダメンタルズが「買い手の背中を押して」います。

4.依然として物件の主要な売り手は不動産ファンド、主要な買い手はREITです。しかし国内不動産会社や個人資産家を含む「その他勢」が強気な価格で物件を取得する例も見られます。
                               以上
■レポート原文は添付の「リリース全文」PDFファイルをご覧ください。(最終ページに日本語)
   C&Wは1, 4, 7, 10月にオフィスおよびリテール賃貸市場の、また2, 5, 8, 11月に不動産投資市場の四半期調査レポートを公表しています。10月のオフィスおよびリテールの四半期レポートはこちらをご覧ください。(最終ページに日本語)
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 アジア太平洋の各都市の不動産投資市場の四半期調査レポートはこちらをご覧ください。(英語のみ)
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■本レポートの照会先:柳町啓介(やなぎまち けいすけ)
keisuke.yanagimachi@ap.cushwake.com TEL: 03-3596-7098(直通)                      クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社 〒100-6113 東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー13階
プロフィール:東京理科大学卒業後、建設企業にて大規模商業施設の設計をはじめナーシングホーム等の開発プロジェクトを手掛ける。不動産開発評価手法を研究するため渡英、オックスフォードブルックス大学で国際不動産学修士号を取得。みずほ信託銀行で証券化不動産実務を経験後、シービーアールイーにて不動産投資インデックスを駆使し日本のオフィス市場、世界の不動産市場を調査・分析。現在、C&Wのヘッド・オブ・リサーチ、ジャパンを務める。早稲田大学国際不動産研究所招聘研究員、一級建築士。   
■クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は1917年ニューヨークで創業した、非上場企業としては世界最大の総合不動産サービス会社です。全世界60カ国に253の拠点、15,000名以上のプロフェッショナルを配置しています。
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