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テルストラグローバル、3大陸でデータセンターを強化

テレストラグローバル 2013年11月15日 13時30分
From Digital PR Platform


テルストラグローバル社(Telstra Global)は本日、強固で高性能なクラウドソリューションに対して世界中で高まる顧客企業のニーズに応えるため、クラウドサービスの「コネクテッド・コロケーション」ソリューションの機能を拡張することを発表いたします。これと同時に、アジア、オーストラリア、北米における6カ所のデータセンターの統合と拡張も進められます。

テルストラグローバルでネットワーク・アプリケーションおよびサービスポートフォリオ部門を率いるマーティン・ビショップ(Martin Bishop)は、今回の拡張について、強力で新しい接続サービスやデータセンターへのアクセスを、幅広いソリューションを網羅した一括サービス契約を通じてグローバル企業に提供するというテルストラの取り組みを一歩進めたものであると述べています。

機能強化の概要は以下の通りです。

• シドニー(ブロードウェイ)のデータセンターの拡張
シドニーの中央ビジネス地区(CBD)の中心部に、新たに中・高密度容量のラック155台を配備
• 北米のデータセンターで、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、サンノゼにあるデータセンターをカバー
• 東京に新たな施設を設置し、アジア太平洋地域のデータセンターの対象エリアを拡大
• シンガポールのデータセンターから低遅延のネットワーク接続サービスの利用が可能に

ビショップはまた、次のように述べています。「今回のデータセンター拡張により、我々がメディアや金融機関を通じて感じてきた、ネットワークとクラウドを融合したサービスへの需要の高まりに応えることができるでしょう。技術的にも、クラウド・コンピューティングに柔軟性を求める顧客企業のニーズに対応するために必要なイノベーションが盛り込まれています。拡張したデータセンターはテルストラグローバルの既存の広域通信ネットワークに接続されているため、今日のビジネスアプリケーションに不可欠な要素である、高性能のソリューションを地域に関わらず一貫して提供することが可能です」。

テルストラグローバルの「コネクテッド・コロケーション」ソリューションは、世界18ヶ所にあるデータセンターを通じて提供され、また230を超える国と地域に設置された1,400ヶ所を超えるポイント・オブ・プレゼンス(PoP)を通じた幅広いネットワーク接続オプションを取りそろえています。

また、テルストラは今年6月、2011年に発表したクラウド・コンピューティングに対する8億豪ドルの投資プログラムの一環として、香港、シンガポール、英国におけるグローバルなクラウド・インフラプラットフォームの拡張を発表しました。


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