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世界最速インターネットNURO[ニューロ] プロモーションに続報! 永井豪氏が知られざる「デビルマン」制作の裏側を語り尽くす!

ソネット株式会社 2013年11月14日 13時00分
From PR TIMES

11月14日(木)よりNURO公式サイトにて 「デビルマン」原作者 永井豪氏と「NURO DEVILMAN」クリエイティブディレクター 高崎卓馬氏の対談連載がスタート

ソネット株式会社が提供する“世界最速”下り最大2Gbps(*)のFTTHサービス『NURO 光』では、永井豪氏原作の「デビルマン」(講談社「少年マガジン」にて連載/永井豪)をモチーフとした「NURO DEVILMAN」プロモーションを10月7日(月)より展開していますが、本日11月14日(木)より、NURO公式サイト(リンク)にて、原作者 永井豪氏と「NURO DEVILMAN」のクリエイティブディレクター 高崎卓馬氏の対談連載[全3回、順次公開予定]を公開いたします。



【連載内容】

■第1回 「タブーへの挑戦」 公開開始: 11月14日(木)
 記念すべき連載第1回では、作品づくりにおけるタブーについてのお話です。制作において、初めてのことに挑戦する時には必ず反対があり、タブーと言われます。しかし、「タブーとは誰もやっていないということ。だから描いたんです」と永井氏。「デビルマン」も「少年誌ではもうこれが限界」と言われながらもなんとか描き上げた作品であり、少年時代の高崎氏は、その作品に衝撃を受けたと語ります。NUROのCMでは、20年間広告をつくり続けている高崎氏にとっても、「ここまで振り切ったものは初めての経験かもしれない」という。「デビルマン」という偉大な作品の威力をお借りして限界を超えさせて貰っているとも。かつて、タブーを乗り越えて現代の作品づくりの礎にもなっている「デビルマン」だからこそ、次なるタブーに挑戦することができるのかもしれません。


■第2回 「予定調和への裏切り」 公開開始:11月21日(木)
 第2回では、永井氏の高崎氏への問いかけから話が展開します。「不動明を女の子にしたのはどうしてなんですか?」という永井氏に対し、「永井先生の作品を見習い、予定調和で終わらせないようにしたかった」と高崎氏。永井氏も「デビルマン」を描いている時もほとんど展開を決めていなかったという。もともとギャグマンガでスタートした漫画家の永井氏は「ギャグって先が予想できてはいけない。突然なにかが起こるから笑えるんです。」と語っています。ストーリー漫画も描きながら転がしている形でやったと当時を振り返ります。「デビルマン」制作における作品の展開秘話や、当時の心境についても語っていただいています。


■第3回「デビルマンが描いた人間の本質」 公開開始:11月25日(月)
 最終回では、「デビルマン」を通して人間の本質について触れています。「自分の人生を振り返っても、あんな作品が出てくる要素を持っているように思えない」と永井氏。魂の奥深いところでそういう経験をしたのかな、と語り、高崎氏も「魂に正直になることで、自分でも思いがけないものが出てくるんですね」と答えます。永井氏は、「デビルマン」の終盤に出てくる悪魔狩り、魔女狩りのように、悪い状況から逃れるため異分子を排除しようとする人間が本質的にもっているものや、人間が攻撃的になる背景には恐怖心があることについて語ります。また、高崎氏は「人は正義でも悪でもあり、そのような危うい「バランス」の中に人間がいることが 「デビルマン」では既に描かれていた」と語り、最後はお互いの作品に対する期待とエールで締めくくられています。


・対談コンテンツ: リンク
・NUROスペシャルサイト:リンク


(*)個人宅向け商用FTTHサービス市場で世界最速となります。(Informa Telecom & Media 2013年4月時点調べ)
   通信速度はNUROネットワークからお客さま宅(ご利用場所)に設置する宅内終端装置(ホームゲートウェイ)へ提供する最大速度です。インターネットご利用時の実行速度は、
   お客さまのご利用環境や回線の混雑状況などにより変化します。
   機器使用時の通信速度はお客さまの通信環境と規格により異なります。有線接続の場合は最大1Gbps、無線接続の場合は最大450Mbps(技術規格上の最大値であり
   お客さま宅内での実使用速度を示すものではありません)となります。


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■永井 豪 (ながい ごう)
1945年9月6日石川県輪島市生まれ
幼少の頃よりマンガ・映画・落語・冒険小説に親しみ、石ノ森章太郎氏のアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』(ぼくら/講談社)でデビュー。翌年『ハレンチ学園』(少年ジャンプ/集英社)が連載開始となり、児童マンガの枠を越えたきわどい性描写や過激なギャグで物議をかもし、社会現象にまで発展した。
1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。以降アニメの企画、原案にも携わるようになる。「デビルマン」において、人間の心に悪魔の力と姿を持つヒーローの苦悩を描き、後世のクリエイターたちにも大きな影響を与えた。以後、現在に至る迄、幅広いジャンルの作品を発表し続けている。現在、「週刊漫画ゴラク」誌上にて『どろろとえん魔くん』を連載中。
代表作には『ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『バイオレンスジャック』『キューティーハニー』等多数。日本SF作家クラブ会員。


■高崎 卓馬 (たかさき たくま)
1969年10月1日生まれ。
福岡県出身。エグゼクティブ・クリエーティブディレクター、CMプランナー。
サントリー「ムッシュはつらいよ」、「オールフリー」、「アセロラ体操」、JR東日本「行くぜ東北」、インテル、JRA 、ANA、BEAMS「恋をしましょう」など、多くの話題のキャンペーンを手掛ける。AC『クジラ』で2002年のカンヌ国際広告賞、JR東日本『MY FIRSTAOMORI』で11年の東京コピーライターズクラブ賞グランプリなどを受賞。2010年クリエーターオブザイヤー。09年には、映画『ホノカアボーイ』の脚本・プロデュースを担当。著書に『表現の技術』、共著に『上野樹里とナニカをツクル旅』、小説『はるかかけら』がある。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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