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ライムライト・ネットワークス、サイト訪問者の待ち時間を最大88%短縮するOrchestrateV2.5を発表

動的Webコンテンツ配信のスピードがすべての地域において最速であることを実証

デジタル・プレゼンス・マネージメントとデリバリー分野をリードするLimelight Networks Inc.(Nasdaq:LLNW、本社:アリゾナ州テンピ、以下ライムライト社)の日本法人であるライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(日本法人本社:東京都港区、以下ライムライト)は、デジタル・プレゼンス・プラットフォームの次世代製品、Limelight Orchestrate(TM) V2.5(以下Orchestrate V2.5)の販売を開始したと発表しました。

今回のバージョンアップにより、企業・組織はチャネル、デバイス、地域を問わず、一貫してハイパフォーマンスのデジタル・エクスペリエンスを提供することができ、企業のデジタル・オーディエンスとの関係強化を実現します。Orchestrate V2.5はコンテンツ配信の高速化に加え、不規則に増加するコンテンツ消費により発生する顧客の課題と、急速に拡大するモバイル端末のエコシステムにも対応しています。

第三者機関が実施した最新のリアル・ユーザー測定(RUM)調査によると、ライムライト製品がウェブサイトのパフォーマンスを、最大で8倍向上させ、サイト訪問者の待ち時間を88%短縮させたことが実証されました。この結果により、ライムライトの動的Webコンテンツ配信の速度は、世界中でどの大手競合と比較しても最大45%速いことが示されました。

Over-the-Top(OTT)およびTelevision Everywhere(TVE)ソリューション大手のNeuLion社は、自社製品のNeuLion TV Everywhereプラットフォームに、Orchestrateプラットフォームを統合しました。同社の共同創設者であり、上級副社長のChris Wagner氏は、「マルチスクリーンでのライブあるいはオンデマンド動画サービスを立ち上げる場合、コンテンツ保有者は消費者の動画視聴に対する期待値を満たし、かつそれを上回る必要があります。Orchestrateは、クラウドベースの配信プラットフォームであるため、拡張性が高いことに加え、柔軟な配信、帯域制御、アクセラレーション、最適なパフォーマンスを実現することができ、いつでもどこでも、あらゆるデバイスに対するコンテンツ配信を可能にしてくれます。ライムライト社と連携することにより、このような顧客ニーズに応えられる素晴らしい製品を提供できることを非常に嬉しく思っています」と述べています。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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