logo

朝日新聞GLOBE等でコラムを連載する異文化コミュニケーションスペシャリスト、ロッシェル・カップ氏来日セミナー11月26日(火)開催【Roppongi BIZ】

森ビル株式会社 2013年11月14日 10時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
From Digital PR Platform


グローバル化が進み、海外で活躍する人材の必要性が益々増しています。
世界で活躍できる人材になるためには、英語などの語学力ができるだけではスムースに仕事を進めることはできません。文化の違いを理解し、どの国の人たちとも協働していく能力が求められています。

森ビル株式会社が運営する「アカデミーヒルズ」(理事長竹中平蔵)は、朝日新聞GLOBE等でも日本語のコラムを連載する異文化コミュニケーションスペシャリスト、ロッシェル・カップ氏をお招きし、日本型ビジネス文化が海外のビジネスパーソンにはどのように見られているのか、様々な国の文化的な傾向の比較を通じて外国人とのコミュニケーションで注意すべき点は何かを解説します。

カップ氏はジャパンインターカルチュラル・コンサルティングの創業者・社長として、これまで長期に渡って海外に進出する日本企業への異文化研修・助言を行ってきただけでなく、日本人とビジネスを行う外国人に対しても、日本のビジネス文化をより理解してスムースに仕事を行えるようにコンサルティングを行ってきました。

日本と海外両方の立場を熟知している講師が、ミニワークショップを交えながらグローバル・コミュニケーションで必要なことをお話します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
日本型ビジネス文化の特徴とグローバル・コミュニケーション・スキル
――――――――――――――――――――――――――――――――
開催日時:2013年11月26日 (火) 19:00~21:00

▼詳細・申込
リンク

【登壇者】
Rochelle Kopp (ロッシェル・カップ)
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社 社長

異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートしているジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。日本、北米、南米、ヨーロッパとアジアを拠点に活動する同社の運営、そしてグローバル舞台で活躍している企業の支援を通して、文化の違いがビジネスに及ばす影響を観察する機会を豊富に持つ。
『新ビジネスミーティングの英語表現』(ジャパンタイムズ)、『外国人部下と仕事をするためのビジネス英語』(語研)、『外国人と交渉に成功するビジネス英語』(語研)や『反省しないアメリカ人をあつかう方法』(アルク)をはじめ、著書は多数。
朝日新聞GLOBEで「見出しを読み解く(Sampling the Headlines)」という日本語の連載コラムを担当し、ハフィントン・ポスト日本版でも記事を寄稿する他、多数のコラムを連載している。
イェール大学歴史学部、シガゴ大学経営学院卒業(1992年修了)。


――――――――――――――――――――――――――――――――
■六本木スクールとは
――――――――――――――――――――――――――――――――
「六本木スクール」は世界中から人が集まり、異文化間の交流が生まれ、新しい文化や情報が発信される『文化都心』六本木ヒルズにおいて、知識を受動的に受け取るのではなく、積極的に自分から取りにいくビジネスパーソンの新しい学びの場・スタイルを追求しています。
ビジネスパーソンが実際に業務を進める上で必要になる情報、最新のビジネストレンドや、身につけておきたいスキル、教養を、知りたいと思ったらすぐに獲得できる短期集中型の「Roppongi BIZ」。日本、世界における課題に興味関心をもつ人々が集い、月に1回程度のセッション、ワークショップなどを通して議論を重ね、自律的で自立した個人の力を追求する長期受講型プログラム「日本元気塾」・「石倉洋子のグローバルアジェンダゼミナール」。短期的、長期的、2つの受講形態をご用意し、「創造」「交流」「発信」する知の拠点として社会人向けに年間200本以上の“旬”なプログラムを提供し続けるビジネススクールです。

六本木スクール開催講座一覧
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事