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Cluster in a Box型のZFS及びWindowsベース高可用性スケーラブルNAS 「PrimeSTOR CiB」と「WinSTOR CiB」を更新

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)は、国内初のCluster in a Box型(CiB型)のZFS及びWindowsベース高可用性スケーラブルNAS「PrimeSTOR CiB」と「WinSTOR CiB」を更新しました。

弊社ではIAサーバをベースとしたストレージシステム(Software Defined Storage)の開発を積極的に進めていますが、導入のし易さとコスト低減をするため、この度コンパクトなCluster in a Box型の高可用性スケーラブルNASを開発しました。
高度な機能と拡張性に優れたZFS/NexentastorベースのクラスタNAS(PrimeSTOR CiB)及び低価格でありながらエンタープライズ並みの機能を備える最新のWindows storage server 2012ベースのクラスタNAS(WinSTOR CiB)の2種類を販売していますが、それぞれ新しいライアンアップを追加しています。

本製品のコンセプトはスモールスタート&低価格大規模ストレージ拡張が可能なことにあります。従来の他社競合ストレージ製品は規模毎及びカテゴリ毎にラインアップされ、柔軟性と拡張性(特に性能面)に欠けていました。本製品により、すでに普及しつつありますサーバ仮想化/デスクトップ仮想化へのスケーラブルなバックエンドストレージとしての適用から従来NAS/SANストレージのリプレース時に将来的な拡張性において競合製品に対して大きなアドバンテージがあると確信しています。

「PrimeSTOR CiB」と「WinSTOR CiB」の新モデルのスペックは以下をご確認ください。

「PrimeSTOR CiB」リンク

「WinSTOR CiB」リンク

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