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新型フォード・フィエスタを2014年に日本導入。

フォード・ジャパン・リミテッド 2013年11月11日 16時53分
From Digital PR Platform


フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、フォードがOne Ford戦略のもと、グローバル・プロダクトとして世界中で展開するコンパクトカー、フィエスタを2014年初頭に導入する。

新型フィエスタには、3気筒、総排気量997ccというフォードの中で最もコンパクトなサイズのエンジン、1.0L EcoBoostを搭載している。1.0 EcoBoostは、直噴(高圧燃料噴射)、Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)に先進のターボ・テクノロジーを組み合わせ、さらにそれを最適に制御するコントロールモジュールによって、低燃費でありながら最高出力100ps、最大トルク17.3kg-mを発揮、そのパフォーマンスの高さは、世界でも高く評価され、2012年、2013年の2年連続でInternational Engine Of The Yearを受賞している。

エクステリア、インテリアのデザインには、フォードが提唱する“キネティック(動的な)デザイン”コンセプトをさらに進化させたデザインテーマ「One  Global Design Language」が反映されている。クロームバーが配された特徴的な一体型の台形グリル、シャープに切れ上がったヘッドランプ、フロントからリアに向かって一直線に貫かれたベルトラインとプレスライン、そして立体的なハニカムデザインを内蔵したテールランプなどにより、フィエスタの持つ優れたドライビングダイナミクスを、より美しく、より力強くアピールしている。

フィエスタは、欧州で1976年に初代モデルがデビューして以来、累計の販売台数1500万台を超え、現在では世界62カ国で販売、2012年は販売台数で72万3130台を記録し、ベストセラーサブコンパクト(Bセグメントカー)に輝いている(※)。

フォード・ジャパンはフォードのブランド・プロミス「Go Further」のもと、本年、グローバル・プロダクトである新型フォーカス、新型クーガを導入してきた。2014年も新型フィエスタを導入し、これまで以上に魅力的な商品とサービスを提供し、フォード・ブランドのさらなる強化と日本におけるビジネスの成長を加速させていきたいと考えている。

                                                     
※単一車名別 2013年4月Polk社調べ


主要諸元(参考値:日本導入予定スペック)
・全長:3,995mm
・全幅:1,720mm
・全高:1,475mm
・駆動形式:FF
・エンジン:直列3気筒直噴式インタークーラー付ターボ
・総排気量:997cc
・最高出力:74kW(100ps)/6000rpm
・最大トルク:170N・m(17.3kg-m)/1400-4000rpm
・トランスミッション:6速PowerShift(デュアル・クラッチ・トランスミッション)


発売予定
2014年初頭を予定

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