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ネットワンシステムズ、お客様が自社環境で次世代ICT基盤の効果を実証できる環境を提供


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、次世代ICT基盤の利活用シーンを体感できるデモ施設「ソリューション・ブリーフィング・センター」に、お客様が自社環境で次世代ICT基盤の効果を実証できる「Proof of Concept」機能を新たに追加し、11月12日から提供開始します。

 従来お客様は、新たなICT基盤の導入を検討する際には、個々の製品メーカーがうたう利点のみを判断材料にする場合が多くありました。この課題に対して、今回提供を開始する「Proof of Concept」機能を活用することによって、導入を検討するICT基盤が自社環境で期待する効果を出すかどうかを、お客様が自らの手で実証することができます。また、検証の際には、ネットワンシステムズの専門エンジニアが、お客様の抱える課題や要望に応じて技術支援します。

 ネットワンシステムズは「ソリューション・ブリーフィング・センター」にて従来から提供している次世代ICT基盤のデモンストレーションに、新機能「Proof of Concept」を加えることによって、本当に価値を生み出すICT基盤の将来像の共有からその効果の実証まで支援いたします。

■ 新機能「Proof of Concept」のメニュー
 「Proof of Concept」は、まず以下4つのメニューで構成します。今後、このメニューは増やす予定です。
1.事業継続/災害対策
Active-Active構成(データセンター双方がメインサイト及びバックアップサイトとして機能)やActive-Standby構成(一方がメインサイトで、もう一方がバックアップサイトとして機能)の仮想データセンター基盤を用いて、災害時の事業継続性を確認できます。この基盤に、お客様のデータやアプリケーションも組み込むことで、復旧に必要な時間や仮想マシンの遠距離移動がアプリケーションに与える影響を、具体的に確認することができます。

2.仮想デスクトップ
お客様の業務システムと連携した形で、仮想デスクトップの動作確認・性能試験・運用試験が可能です。これに加えて、CAD等の高速描画性能が必要な3Dグラフィックス・アプリケーションを仮想デスクトップで利用したいというお客様には、GPU(Graphics Processing Unit)を組み込んだ基盤を用意し、動作速度を確認できます。また、始業時に発生するログオンストームや高負荷のアンチウイルスストームに大きな効果を示す、高いストレージI/O処理性能を実現した、サーバ・サイド・フラッシュでのキャッシュ機能を使用する低価格で高性能な基盤も体感できます。

3.データバックアップ
大規模な仮想基盤を効率よくバックアップする重複排除バックアップストレージを活用する効果を、お客様の既存のバックアップシステムと組み合わせて実証できます。これによって、バックアップに伴う業務システムの停止時間がどれだけ短縮するかを、お客様の実データ量を基にして測定できます。さらに、レプリケーション機能を組み合わせた形でも実証可能です。

4.UC無線LAN
VoIP(Voice over IP)通話は、アクセスポイント間移動の際に発生するローミングや電波干渉、QoS設定などによって、音質の確保が困難です。そこで本メニューでは、ネットワンシステムズ内に専用の無線LAN環境を用意することで、各要素がどの程度影響を及ぼし、それがお客様の求める通話品質を満たせるかどうかを確認できます。また、無線LAN専用のIP-Phoneと、スマートフォン上の通話アプリケーションとの品質の差も体感できます。


<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。
(設立:1988年2月、売上高:1,548億69百万円〔2013年3月期連結〕) 
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-6256-0616 / E-mail:media@netone.co.jp


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