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◎ザ・ボディショップが中国当局の化粧品用動物実験に関する新方針を歓迎

ザ・ボディショップ 2013年11月11日 14時59分
From 共同通信PRワイヤー

◎ザ・ボディショップが中国当局の化粧品用動物実験に関する新方針を歓迎

AsiaNet 54955
共同JBN 1362 (2013.11.11)

【ロンドン2013年11月9日】ザ・ボディショップは9日、中国当局が国内生産の一般化粧品(シャンプー、スキンケア、香水など)のテストに新しい方針を採用したことを歓迎した。

 (Photo: リンク

ザ・ボディショップのジェレミー・シュワーツ最高経営責任者(CEO)兼会長はこの報告を歓迎し「化粧品の動物実験に反対する行動を最初に起こしたビューティー企業として、この報告は本当に歴史的なことである。われわれは今回の重要な決断を下した中国当局を祝福する」と語った。

ザ・ボディショップは化粧品用の動物実験問題で行動を起こした最初の企業で、長期にわたり反対を表明してきた。同社は1989年にキャンペーンを開始し、この問題について最初の重要な問題提起になった。ザ・ボディショップ製品のすべては植物性であり、動物実験は一切行われていない。この原則は1989年に確立された。ザ・ボディショップは、人道的化粧品基準(Humane Cosmetics Standard)に準拠する最初の国際的な化粧品会社である。

ザ・ボディショップ創設者のアニタ・ロッディック氏は1996年、Cruelty Free International(クルーエルティフリーインターナショナル)の創立組織BUAVおよびその欧州パートナーに加わり、欧州委員会に400万人署名の嘆願書を提出した。ザ・ボディショップは引き続き動物実験は禁止されるべきであるとの創立声明文を支持し、さらに化粧品の動物実験を世界で禁止すべきであるとするCruelty Free Internationalの呼び掛けを支持している。

ザ・ボディショップはことし3月、動物実験を経た化粧品の輸入および販売を欧州全域で禁止した欧州連合(EU)禁止措置を歓迎した。ザ・ボディショップはことし10月、世界中での禁止導入を支持する世界中の顧客100万人から集まった署名をCruelty Free Internationalに提出した。

ザ・ボディショップはこのキャンペーンを継続し、世界のすべての国が化粧品のための実験を中止することを呼び掛けていく。

ソース:The Body Shop

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