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◎紫禁城で伝説的なポルシェ911の50周年記念を祝う

ポルシェ 2013年11月08日 15時50分
From 共同通信PRワイヤー

◎紫禁城で伝説的なポルシェ911の50周年記念を祝う

AsiaNet 54938
共同JBN 1358 (2013.11.8)

【北京、上海2013年11月7日PRN=共同JBN】
*ポルシェは紫禁城の城内で、孫楠が参加して伝説のスポーツカー911の誕生日を祝った

一見したところ、それは3桁の数字で、ロゴにしかすぎない。それにもかかわらず、3桁数字「911」は、時の試練を経た伝説的なスポーツカー・コンセプトを代表している。50年間、ポルシェ911は世界のスポーツカーの象徴的な存在であり、その高く評価された歴史が北京の紫禁城で、それも世界的に有名な太廟の城壁の中で行われた華やかなイベントで祝福された。

50歳の誕生日を迎えたポルシェ・ブランドの中核モデルを祝福するため、ポルシェ・ワールドから特別ゲストが出席した。イベントを主催したのはポルシェ・チャイナのディーシュ・パプケ最高経営責任者(CEO)。同氏は「911のことを初めて聞いたとき、そしてそれを初めて運転したときのことを今でも思い出すことができる。単に高性能な車を運転したということよりももっと深く刻み込まれた記憶として残っている。なぜなら911を運転すれば、モータリング伝説の一端をドライブしているようなものであり、歴史にひとこまだけでなく、未来を象徴するひとこまに関われるからである」と語った。

この歴史的なスポーツカーの詳細を説明するために、ポルシェミュージアムのアヒム・ステヤスカル氏が出席した。最も有名な911モデルがこのアイコニックな場所に所蔵されている。同氏は「82万台以上の911が1963年以来、ツッフェンハウゼンの工場で製造された。自動車愛好家からこんなに好評を博したスポーツカーは世界のどこにもない」と指摘し、このとてつもないスポーツカーが歴史に与えた影響がなによりも明白になった。太廟に到着したゲストを迎えたのは、この機会のために特別発表された新しい最高級ポルシェ911モデル、ポルシェ911 50thアニバーサリーエディション(Porsche 911 50th Anniversary Edition)だった。この最新スペシャルエディションは歴代のすべてのモデルと同様に、リアに有名な6シリンダー・ボクサーエンジンを配置、7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)トランスミッションと294kW(400bhp)を生み出す3.8リッター・エンジンを搭載して、0-100km/h加速はわずか4.3秒、最高速度は298km/hを誇る。しかし、背筋が凍りつくような性能は、911の伝統への敬意を表す特徴の中でほんの一端にしかすぎない。

ポルシェ911 50thアニバーサリーエディションのエクステリアは、911カレラSよりもリアのボディー幅を44ミリも大きくし、高速運転時と高速コーナリング時のロードホールディングを一段と向上させている。インテリアに目を移すと、高品質の素材は911の伝統だが、この最新スペシャルエディションもその例外ではない。クラシック調に仕上げられたインテリアは、レザーとアルミニウムが溶け合い、ポルシェだけが成しうるスタイリッシュな効果を醸し出している。シートも注目を浴びるのは必定である。初代911モデルのアイコニックな素材とパターンを使用、「ペピータ」と呼ばれ、紛れもなくポルシェを象徴する細やかなダイヤモンドパターンの2色織り布地の仕上げになっている。911の誕生日を祝して、911 50thアニバーサリーエディションの生産台数は1963台に厳しく限定されている。この種のモデルは二度と手に入ることはできない。

夜が更けるにつれて閉幕に近づき、中国の有名なパフォーマー孫楠がゲストのために印象的なパフォーマンスを行い、最後にポルシェ911のために「ハッピーバースデー」を歌った。代わって、ディーシュ・パプケ氏と5人のポルシェ・センター・ゼネラルマネジャーが登場、その日を記念してバースデーケーキをカットした。

ソース:Porsche

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