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◎臨床医向け革新的婦人科内診訓練ツールをSimbionixが導入

Simbionix USA Corporation 2013年11月08日 15時40分
From 共同通信PRワイヤー

◎臨床医向け革新的婦人科内診訓練ツールをSimbionixが導入

AsiaNet 54942
共同JBN 1357 (2013.11.8)

【クリーブランド2013年11月8日】婦人科内診は子宮頸がんや性感染症の検査を含め、さまざまな症状の検査、判定のために日常的に行われている。女性の身体構造を学び、内診をどのように実施するかは内診の性格のため難しい問題である。医療シミュレーション、訓練、教育製品の世界で有力なプロバイダーであるSimbionix USA Corporationは、生きているようなコンピューター化されたマネキンで内診の実地実習を可能にする臨床医向けの先進的臨床ツールを導入した。

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このSimbionix PELVIC Mentor(商標、リンク)シミュレーターは産婦人科医、家庭医、医学生、看護師、その他の臨床関係者が骨盤内構造についての詳細な実地知識を取得し、内診を実施するのに必要な包括的なスキルを獲得することができるように設計されている。統合ハイブリッド・システム (リンク )で、マネキンの身体とコンピューター化された3Dバーチャル・システムを組み合わせている。センサー網が触診、腹圧、子宮頸部(けいぶ)操作をリアルタイムの仮想現実の目に見える映像に変換する。現実感のあるマネキンが学ぶ側と教える側に構造を特定し、検査を行い、フィードバックを受け取る能力を提供する。このユニークなシステムはストレスのない学習環境を提供し、臨床医と患者の双方の快適レベルを高める。

Pelvic Examモジュール(リンク)にはそれぞれが異なる病状を示す6個の相互交換可能な構造が含まれている。訓練生は本物の患者で多様な健康状態に出会う前にさまざまな病状を特定する機会を持てる。

Simbionixのインバル・メーザー世界マーケティング副社長は「内診を行うには細かい神経とスキルが必要なので、新人の臨床医には特に難しくなることがある。Simbionixは外科処置の先進的シミュレーションについての専門知識を利用してこの重要な検査のシミュレーターを開発することを選んだ。この包括的な製品が患者と学ぶ側のニーズを満たすと信じており、この両者がこの製品の提供する学習時間の減少、現実的な実地訓練の機会から利益を得ることを期待している」と語っている。

ワシントンDCで11月10-14日に開催されるAAGL展示会でSimbionixのブース#345に立ち寄り、次のような製品を含む女性の健康用訓練ソリューションを経験してほしい。
Lap Mentor(商標、リンク)の腹腔鏡スキル訓練用(リンク)、タスク用(リンク)、縫合の(リンク)、婦人科基本用(リンク)、処置と子宮切除用(リンク)、それに内診と構造認識用のPELVIC Mentor(商標)、子宮鏡処置実習用のVirtaMed HystSim (商標、リンク )である。

Simbionix USA Corporation (リンク )は医療専門家、健康管理業界向けのシミュレーション、訓練、教育製品の世界で有力なプロバイダーである。

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▽問い合わせ先
Rebecca Levy
Manager of Marketing Communications
rebecca@simbionix.com
+1-216-2292040

ソース:Simbionix USA Corporation

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