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世界のミス総勢70名が来日!「2013ミス・インターナショナル世界大会」12月17日開催

社団法人国際文化協会 2013年11月07日 16時13分
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 社団法人国際文化協会(所在地:東京都港区、会長:下村朱美)は、このほど世界3大ビューティ・ページェントの1つである「2013 ミス・インターナショナル世界大会」の東京開催を正式に決定いたしました。決勝大会は12月17日。東京での世界大会開催は、2007年以来、6年ぶりとなります。
 今年度の世界大会に出場するミスは、日本代表の高橋有紀子さんをはじめとする約70の国と地域から集まる予定です。来日から決勝大会までの期間、ミス達は日本の食や伝統文化の体験、各種交流会の参加を通じ、“平和と美の親善大使“として国際交流・国際親善を図ってまいります。

 「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル)」はミス・ワールド、ミス・ユニバースに並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの1つで、1960年に誕生しました。本大会は、外見的な美しさを競うだけでなく、国際社会への貢献を目指す世界中のミス達が、“平和と美の親善大使”として集い、互いに交流を深める「美の祭典」です。

 昨年、沖縄県で行われた「2012ミス・インターナショナル世界大会」では、日本人としては初めて、佐賀県出身の日本代表・吉松育美さんが世界一の称号である「2012ミス・インターナショナル」に輝きました。

 本大会は、今年で53回目を迎えます。12月上旬には総勢約70名の各国・各地域のミス達が来日する予定です。来日中は、都内を活動拠点として日本の伝統文化や食に触れ、ミス達を通して日本と世界各国の友好・親善を深めます。

 「2013ミス・インターナショナル」を選出する決勝大会は、12月17日に行われます。当日は、入賞者3名に加えて、ミス達自らが投票し合い、最も愛すべきミスに贈られる“ミス・フレンドシップ賞”、自国の民族衣装を最も魅力的に披露したミスに贈られる“ミス・ナショナルコスチューム賞”など各賞も選定・発表することになっています。審査員として、安倍晋三総理大臣の夫人・安倍昭恵さん、『女性の品格』の著者で昭和女子大学学長・坂東眞理子さんらの参加を予定しています。

 2013年の日本代表となる高橋有紀子さんは、東京都出身の25歳です。日本代表に選出されてからは、日本の“平和と美の親善大使”として、国内における地方での文化交流や中東国際交流プロジェクトといった様々な社会活動に取り組んできました。世界大会に向けて、高橋さんは「ホスト国として世界に日本の素晴らしさを発信していくと同時に、“一生涯で1人でも多くの子どもを救いたい”という夢を叶えるために2013ミス・インターナショナルになることが私の使命だと信じています」などと抱負を述べています。

 なお、当協会では、来年の世界大会に向けて、2014年度の日本代表の選考も進めています。「2014ミス・インターナショナル日本代表選出大会」は、来年1月25日に東京都内での開催を予定しています。

▼『2013 ミス・インターナショナル世界大会』実施概要
 ・日時:2013年12月17日(火) 17:30開演予定
 ・場所:品川プリンスホテル アネックスタワープリンスホール
 ・出場者:2013ミス・インターナショナル 世界大会各国・地域代表約70名
 ・審査員:安倍昭恵さん、坂東眞理子さん、吉松育美さん他
 ・実施内容:入賞者3名、その他ミス・フレンドシップ賞、ミス・ナショナルコスチューム賞、ミス・フォトジェニック賞などの特別賞の発表

▼2013 ミス・インターナショナル日本代表プロフィール
 ・高橋 有紀子(たかはし ゆきこ)
 ・出身地/東京
 ・年齢/25歳
 ・趣味/ダンス・ヨガ

▼「ミス・インターナショナル」について
 ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」といい、1960年に米国で誕生しました。誕生から7年間は米国で開催されていましたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を 記念して、日本に開催権が移されました。
 国際平和を願う各国の代表が“平和と美の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという主旨のもと毎年開催されています。
 また、ミス・インターナショナルでは、ミス達が個々のレベルで国際交流活動を行っています。「姉妹都市の市長表敬訪問」「地域市民との交流」「ミス・インターナショナル・フォーラム」などの異文化コミュニケーションをはじめ、「チャリティーイベント」「エコロジーキャンペーン」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めています。

▼「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」沿革
 1960年:第1回ミス・インターナショナル世界大会開催/アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ市
 1963年:日本代表選出大会がスタート
 1967年:日本代表・佐々木裕子さんが「ミス・フォトジェニック賞」受賞(大会に参加した報道関係者の投票により選ばれる、被写体として最も輝いていたミスに贈られる賞)
 1968年:ミス・インターナショナル世界大会、日本初開催(日本武道館)
 1970年:日本万国博覧会会場(大阪)で世界大会を開催。ミス・インターナショナル第4位に須田敏江さん初入賞
 1984年:“育てよう愛ひとつ運動”を提唱とともに「愛ひとつ基金」を設立
 1985年:アメリカ・ボストン市内を流れるチャールズ湖畔に、日本の桜の木を植樹。“友情のシンボル”として贈呈
 1990年:旧ソ連と日本との友好関係と理解促進のため「ソ連における日本の文化週間」開催。北島三郎さんの講演や森英恵さんによるファッションショーなど17団体300名を派遣
 1999年:第40回世界大会開催を記念して「第1回 ミス・インターナショナル・フォーラム」開催。“21世紀の理想の女性像“をテーマにミス同士の交流がなされた
 2002年:ミス・インターナショナル世界大会にて、第3位に日本代表・漆島華さんが入賞
 2004年:中国初開催(北京)/33年ぶり海外での開催
 2006年:北京大会/日中観光交流年を記念した共催
 2008年:マカオ初開催
 2009年:中国・成都市大会以降、3年続けて同都市で開催
 2010年:出場国数が70カ国を突破
 2011年:四川大地震救済イベントとして四川省成都市で開催
 2012年:沖縄大会/5年ぶりの国内での世界大会開催。佐賀県出身・日本代表の吉松育美さんが日本人初となる2012ミス・インターナショナルを受賞

▼「社団法人国際文化協会」について
 国際交流による「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月に外務省(文化交流部)の法人団体として認可され、発足。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに、人物交流等を幅広く展開しています。

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