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音楽・文芸批評家と200年残る音楽を考える【11月24日(日) 六本木アートカレッジ】

森ビル株式会社 2013年11月06日 14時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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「アカデミーヒルズ」(理事長竹中平蔵)は、1日4,000円で、全20のアート関連講座を自由に選択受講できるワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」を11月24日(日)に開催します。

この度、「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」(NHK)に登場するなど音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開する、早稲田大学文学教授の小沼純一が、改めてクラシックを考える講座「え?クラシック?なぜ?」を開催します。

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■え?クラシック?なぜ?  概要
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クラシック、って100年も200年も前の音楽でしょ? しかもヨーロッパの。21世紀のアジアにいて、どう関係があるの?
ストレートなこんな問い掛けに、まさしく!と頷きたくなります。そのうえで、でも、関係はあるんだよ、と、iPodで聴きカラオケで歌っている音楽も、ジムでからだを動かしているときの音楽も、映画やゲームでなっている音楽も、ヨーロッパから由来した音のならびにもとづいているんだ、と、そもそもこの列島でいま生きている人たちの耳が、そうしたひびきで育成されてきたことを想いおこしてみたら?と囁いてもみたくなるのです。ただ消費され、楽しまれるだけではない音楽のあり方がある、100年や200年経っても演奏されている音楽にある価値とは何なのでしょう?そんなことが考えられたら、と。
※協力 サントリーホール

開催日時:2013年11月24日 (日) 16:10~17:10

【登壇者】
小沼純一 (音楽・文芸批評家/早稲田大学文学教授)
1959年東京生まれ。音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開する。現在、早稲田大学文学教授。音楽・文芸批評家。著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』、『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』『映画に耳を』他多数。詩集に『しあわせ』『サイゴンのシド・チャリシー』ほか。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』ほか。

▼詳細
リンク

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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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